劇団四季の御大、浅利慶太さんが
お亡くなりになったそうですね。
約一年前に、同志の日下武史さんも
お亡くなりになって
なんか1つの時代が終わった気がします。

なんやかんやいっても
彼のした業績はすごいと思う。

ロングラン公演なんて
日本じゃあり得なかったし、
世に残る名作ミュージカルを
日本で多く上演したし、
日本に根付いたのも彼のおかげだろう。

専用劇場ってのもそう。
音響のミキサーを音響室内ではなく
客席の一部に持って来たのもそう。
劇場での幕間でトイレ待ちって
結構大変なんですが、
四季の専用劇場のトイレは 
本当によく出来てる。
劇場の動線がしっかりしているのもそう。

子供の頃からたくさん観た。
もう見ることを封印したけど、
ジーザスクライストスーパースター。
これが私の原点。
オペラ座の怪人
コーラスライン
エビータ
キャッツ
ライオンキング
美女と野獣
どれもみんな初演から見てる。
私の観劇人生は四季に始まってるからね。

彼の演出で最後に観たのは…
李香蘭かなぁ。

長い間お疲れ様でした。
ありがとうございました。

心よりご冥福をお祈りします。