1789〜バスティーユの恋人たち

5月8日昼



再演です。

久々の帝劇。
レミ以来。
やはり、帝劇や日生は落ち着く。


おー、これ改めて見て
楽日が近いこと知った笑
モグ仲間のみあちゃんが初日に行ったと
書いてたけど、それからひと月経つんですね。
↑↑↑
このブログ書き始めて
あたためてしまいましたが…
東京は千秋楽迎えました!!


入ってすぐ独特の雰囲気が…
学生さんいっぱいでした。
学生さん率がどれくらいかで
反応も一般客とは違うので
場内の空気も変わる。
多いほど苦手です。





これね、見切れてすみません。
理生くんと大輔くん入れたら
こうなりました。
(切れたの誰だっけ?忘れた笑)


初演はオランプは夢前ねねさんだったので、
沙也加嬢で!
ロナンは変わらず徹平くんで!
アントワネットはどちらでも!
日にちはお任せで!
と、友人に頼んだチケットです。
久しぶりに並んで観ました。

なんか色々忘れていて
でも最初のメロディ聴いて…
あぁそうそう、このメロディ覚えてる!と。
リプライズ多かったんですね。
改めて気づきました。
流れもね、そうだ、こうだった!と
記憶の引き出しが次々と…
とはいうものの、
ここ変わった?
こうだったっけ?
なんて思うところも多々あり。

坂ケンなんだけど、
こんなに長ーく客いじってましたっけ?
そもそも客いじるのあったっけ?
連れに聞いたら、
あったよ。でもこれほど長くはないけど。
って。
うーん、覚えてない笑
でも、相変わらず楽しすぎ。
初演でも思ったけど、
ベテランの起用がホント適材適所で。
岡さんしかり、
圭吾さんしかり、
坂ケンしかり。
見ていてホント落ち着くー!
坂ケンと部下2人。
これも初演から面子変わってないんだよね?
息ぴったりで、言うことなし。
楽しませていただきました。
アンサンブル含めて
群舞の圧巻さはいうことないね。
振付師は2人いて、
シーンごとに違う。
アクロバットにしても
見ていて楽しい。
観客席からの登場って
こんなに多かったっけ?
花道からの登場がやたらあって
これもまた嬉しいね。
とんとアンサンブルさんの名前も顔も 
ついていけてないけど。
これマチソワやってるんだからすごいわ。
かなりギリギリのところで
酷使していると思う。

オランプはこれで両方見たんだけど…
個人的には沙也加嬢かなぁ。

アントワネットは…
これも選択肢に入れれば良かったなぁ。
どこかの歌えない方よりは
まだ歌えるだけマシか…
いや、やっぱり苦手じゃ。

ポリニャック夫人、
飯めぐさんから渚あきさんへ。
今回の公演見た飯めぐさんが
まゆげが普通になってるーって書いてたけど、
確かに前回不自然だった。
この時代に合わせての
まゆげだったんだろうけど
独特だったこと思い出したわ。
今時に変えた方がいいということに
なったのかしらねぇ。

ロベスピエールの三浦涼介くん。
お初なんだけど、誰?と思ったら
二世さんなんですね。
面立ちは父、パーツは母かしらね。
ダントンの理生くん。
相変わらずダンス頑張ってて
初演ほどハラハラしないで見てました。
デムーランの大輔くん。
初演は彼が帝劇の舞台に立つということが
嬉しくて嬉しくて、
親目線で見てしまったけど、
歌も上手くなったし、
堂々と立ってることにまたまた嬉しくて。
でね、この3人がまたデカいから
デカすぎるから、
ロナンの小ささが目立つ目立つ。
仕方ないか。
ま、歌えて芝居もできて
イケメン揃いで…
並んで立つと…
見ていて心地いい。
眼福。

再演ということもあり、
一部キャスト変わったりしてるけど、
さらにブラッシュアップされてるし、
みんな生き生きとしていて
歌もいい、何よりダンスは圧巻。
花道というか客席からの登場も多くて
見ていて飽きなかった。
久々の帝劇で、堪能しました。

これから
大阪も博多も行くのかな。
東京は終わったけど
まだ半分も終わってないというから
長丁場、体力もいるし、
最後まで欠けることなく、
頑張っていただきたい。

帰りはやっぱり降られた。
そしてなんだか疲れた。
久々に東京駅でうろうろ買い物したし。
いや、職場に近いんだけど
通勤の路線じゃないから
ついついね、たまに来たからと
うろうろしちゃう。
駅ナカだから
わざわざ外にでないでいいから。
誘惑いっぱい笑