大分でパーソナルカラーを感じ、色と共に・・

大分でパーソナルカラーを感じ、色と共に・・

パーソナルカラー、カラーセラピー、を通して、自分らしい自然体なライフスタイルの提案。

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色彩心理を学んでいると、日々色々な場面で「はっ!」とします。

頭で色々なことを考えて選んだ物や、何となく気になる色、今日どうしても着たかった洋服・・・
その時々は、それなりの理由があっての選択だったはずが
実は、自分がその時抱えている問題や、心を悩ませていること、感情、体調などが
そのまま出ていたりします。

そこで、自分を振り返る時間がある。
そこで、自分を理解し、時として励まし、時として慰める。
だからこそ、新たな行動のきっかけになるのです。

だからこそ、色を知ることって大事です! とお伝えしています。
自分のことを、自分自身でケアすることが出来るようになります。

人は何故占いが好きなのか?
自分自身の心に引っかかっている何かに、答えを出し、導いてくれる気がするからではないでしょうか?

でも、本当に大切なのは『自分自身で気づくこと.』
自分自身で気がつき、行動を起こそうと思ったことは、誰のせいにもできないのです。
「~さんが言ったから」は自分にとっての不都合を曖昧にすることではないでしょうか?

自分自身で答えを導き出せる人生は、迷わない。
そんな風に思います。

7月より、NHK文化センター大分教室で、色彩心理の講座がスタートします。
『アンコンシャスカラー』からも沢山の学びを得ることができます。

是非ご参加ください。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_871331.html
おはようございます。
先日、ドレスコード(?) スーツ着用の場に行って来ました。
就活中の方や、金融関係などそれなりに服装に対して厳しい職場にとっては当たり前の光景だと思うのですが
ふだん、どちらかというと何処に同色を使おうか?と考えている身にとっては、緊張感漂うものですね。(^_^)

若い頃、当たり前のように黒ばかり着ていた頃には気づかなかった感覚。
『黒』の心理的感覚を痛感してきました。

気持がしゃんとする
フレンドリー < 一線ひいたビジネスモード
独立心、バリア

そんな感覚を覚えました。

ブラックスーツを着たソフトなサマータイプの私は、いつもよりも少しキツめに見えたかもしれません。

もちろん、すこしでもそのキツさを和らげるサマータイプなりの工夫はしましたよ(^ ^)


いつの頃からか、就活中のスタイルがリクルートスーツとして固定化され、個性が出しにくくなった時代。
そのリクルートスーツが個人の個性にマッチする人と、しない人が居る現実。

その、限られた条件のなかでいかに自分らしさ外見的個性の魅力を発揮するか?

そんなご相談にも対応していきたいと思います。

*  *  *  *  *  *  *  *

パーソナルカラー診断や色彩心理カラセラピー、アンコンシャスカラーのお問い合わせお申し込みは
080-3554-8892
saihouya@ori,bbiq.jp




6月21日(土曜日)
大分市公園通りにあるオーガニックハウス大分公園通りモデルハウスにて 

「少しのコツでセンスアップのための色彩講座」を開催します。

人は、光のある全ての場所で『色彩』を感じています。
日々、とても当たり前のことなので、あえて意識することもなく日々を過ごしているかもしれませんね。
けれども、『色彩』は五感や心に様々な影響を与えていて、無意識のうちに心や身体の求める色を選んでいます。

色は時として、見た目の印象をも決めていることがあります。

そう、色はとても大事なのです。

もちろん、その人の個性や趣向、センスに沿ったものでいいのですが
色に関するちょっとした知識や、コツを知ることで
アイディアの幅が広がったり、選んだ色に確信がもてたり、理由づけができたりと
日常生活が今よりももっと快適で、豊かなものにすることも出来ます。

色に関心を持つと言うことは、自分自身そして日々の生活に関心を持つ。というであると私は考えています。

色に興味を持ち、生活に役立ててみませんか?

では、どんなところに役立つ?
・ファッション、メイク
・インテリアコーディネイト
・ギフトラッピング
・フラワーコーディネイト
・名刺、フライヤー作り
・プロダクトデザイン
・ヒーリング  などなど


参加費は500円
ですので、お気軽にご参加下さいね。



日々、色を意識し色に触れていると、自分自身の中の色々な感情に気づきます。

そこであらためて見直すこと、納得することがたくさんあります。

けれども時として、何故この色が気になるのだろう。
という答えが出ない色もあります。

けれども、意識していない・・・いやそんなことは無い。と思い
重い重い蓋をしている感情もあるのだろうな。 と気づかされたりもします。

全意識の中で自分自身が理解出来ている有意識はほんのわずか。
後は、深い深い海の底にあるといわれています。

海の底に私はどんな感情を沈めているんだろう。と
迷いや葛藤の中に居る程、そんなことを考えたりもします。

自分自身が気になる「謎の色」を手がかりに。。。




先日、知人とこんな話題が・・・
『ローズピンクってよく言うけれど、ローズピンクってどんな色?」
と聞かれたので

『じゃあ、どんな色だと思う?』 と聞き返したら
『バラのイメージってこんな色↓』

なのだそうです。
言葉で色を表現するのは、とても難しいなということを実感しました。

少なくとも、JIS慣用色名で定義されているローズピンクは
『明るい紫みの赤』

そう、パーソナルカラーでいうところのブルーベースのピンク
なのです。



一般的な定義は2番目の写真のようなピンクのバラの色をさしていいますが、
たしかに、1番目の写真の色もバラの色であることには変わりない。

日常会話で如何に色を言葉として正しく伝えるか、聞き取るか
試されている気がしました。






先日、若年層のニート、フリーターの方などの雇用支援をしている方とお話をすることがありました。
その方が、お話されていたのが『とても自己肯定感が低い。』ということ。
その原因として、子供時代の家庭の経済的事情や学歴、人間関係、精神的要因、様々なことがバックグラウンドにあります。

パーソナルカラーは、『似合う色』『魅力を引き出す色』
あまり好きな表現ではありませんが・・・『第一印象を良くする色』 と表現される方もいらっしゃいます。

でも、なによりも大切なのは『自己肯定感を高める』ということなのだと思います。
色を通して魅力的な自分の一面を知ること。
色を通して自分に自信を持つこと。

ある婚活をされていた女性の方は、パーソナルカラーを知り自己表現できるようになり、良縁に恵まれました。

ある社会に馴染めずにいた若い女性の方は、パーソナルカラーを知り自分の魅力に気づき、初対面の人の前でも自分の夢を語れるようになりました。

もちろん、色は気づきや変化のきっかけに過ぎません。
けれども、人生の中のとても大きなきっかけとなりうるものです。

私自身、色で人生を大きく変化させたうちの1人です。

だからこそ、パーソナルカラーがご自身の心の気づき、大きな変化や飛躍のきっかけになれたら、とても嬉しいです。

パーソナルカラーはいつでも受付けていますが、事前のご予約が必要です。
是非お問い合わせください。
080-3554-8892



某お店の店頭に置かれていた
「ご自由にお取りください」 の絵はがき。

とてもいい色だったので頂きました(o^^o)
これでどこのかが解ったら、ブランディングは大成功。と言うことなのでしょう。
色とカタチで、己を伝える。
色とカタチで、イメージ、メッセージを伝える。

無駄な色は一つとして無い。流石です。







※注・画像はイメージです。

今朝の朝の情報番組で、某サッカー日本代表選手のワールドカップに向けた新しいサッカーシューズの話題を取り上げていました。
右足と左足の色が違うシューズ。
番組によると、それぞれの色に意味を込めたようです。
色が五感に様々な感覚への影響を及ぼすことを狙うのならば、右と左の色のバランスが違うのはどうなのでしょう?・・・と、思ってしまいました。(^_^;)

それより、、、その左右の配色って、、、
と様々なことをかんがえてしまう。 色業病です(笑)

若干の心配を残しつつ、ピッチの上で活躍されることを祈っています。



おはようございます。
現在、大分市のアートプラザで「さくら祭りinアートプラザ  3人展」が10日まで開催されています。
私は、主催団体と関わりがあってお手伝いをさせて頂いています。

3人は、少路和伸さん、芳賀健太さん、小間希美さんです。
3人ともご縁があって、とても大好きな作家さんです。

昨日は、芳賀君から絵のお話を聴くことが出来ました。

彼の作品には、柔らかで透明感のある綺麗なグラデーション表現もの沢山あるのですが、
彼のこだわりは、たった5色のアクリル絵の具から作られている。のだそうです。

微妙で繊細な色表現にいつもワクワクさせられるのですが
その色の調和はには本当に魅せられます。

是非、お時間のある方、お近くの方はご覧になってみて下さいね。




今日、用事ついでに立ち寄ったショッピングモール内のショップ。

初夏らしく、明るく鮮やかな色が溢れる中
今年流行と言われる『白』が眩しい程に並んでいました。

こんなに多種多様なアイテムで真っ白が揃うなんて珍しい。ぐらいに思いながら
ウインドゥショッピング。

そのうちに、不思議と涙が込み上げてきました。

色彩心理の意味を思い返し、1人納得。
日々、色に心を委ねていると
ある意味感受性が強くなるのかもしれません。

と同時に、かなり深いレベルでの自分自身の意識に気がつきます。

色を知り、学ぶということは
セラピストとして、仕事をし人の心に触れる以前に
日々自分自身と向き合い、自分の心に気づくためのツールを手に入れる。
ことなのだと思います。

ご興味のある方は是非ご連絡下さい。

saihouya@ori,bbiq.jp