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大分でパーソナルカラーを感じ、色と共に・・

パーソナルカラー、カラーセラピー、を通して、自分らしい自然体なライフスタイルの提案。


ひと月後、満開を過ぎた藤の花に時間経過の長さを感じます。
気がつけば、ひと月こうしんしていませんでした(反省)

パーソナルカラーの色味は、自然界の色彩調和であることは、以前にもお話したことがあるかと思います。

自然界のお手本コーディネイト
Summerタイプの紫。 繊細なグラデーションと柔らかさ。

色味をご説明する際の例えにもよく使っています。『藤の花』

季節の移ろいが年々早くなっているようで、立夏を待たずに散ってしまいそうです。

パーソナルカラーを意識することは、自然界の色彩を意識することでもあります。

身につける『似合う色』を越えて様々な楽しみ方があるパーソナルカラーです。

先日、美しい藤棚が有名な西寒田神社にお参りに行って来ました。

川沿いの道の桜並木が満開でとても素晴らしい光景でした。

藤棚は4月の下旬頃見頃を迎えます。
今はその準備中(^ ^)  といったところでしょうか。

以前、染織家の志村ふくみさんのなにかのお話で、桜のピンクを染めるのに、桜の花ではなく枝をつかう。と言う話しを聞いたことがあります。 しかも、桜の蕾が膨らむ頃、桜の木の枝も全体がピンク色になる。

遠くに桜並木を眺めながら、芽が出始めたばかりの藤棚の下で、ふとそんなことを思い出しました。
見上げれば、ほんのり藤色の新芽。

自然界は面白い。

そして、桜の木の下に居る時とは、明らかに違う心の動き、感覚。

自然界や色に心を委ねると、いろいろな感情に気づきます。

そんな色と心の学び、体験してみませんか?

『日常生活に役立つ色彩心理』講座

 様々な色選び、描画等の手法を通して、今の自分の心向き合いストレスなどの感情発散をします。そして、色の意味を知ることで、日常生活に色を効果的に生かしセルフケアに役立てましょう。
 

毎月第4月曜日 19:30~21:00
受講料 6,300円 (税抜き 3ヶ月分) 

お申し込みは JEUGIAカルチャーセンターパークプレイス大分校
  
TEL  097-528-7620






パーソナルカラーは、健康的で洗練された生き生きとした印象を与えてくれる色。

その人をもっとも魅力的な状態に見せてくれる『色』です。

さて、そこで質問です。
色さえよければそれでいいのでしょうか?


答えは『NO !』です。

パーソナルカラーは、肌の色や質感、髪の色や質感、瞳の色、骨格など外観的な色を中心とした様々な要素に最も映える色味です

けれども、色味があっていても、あるデザインの服が万人に似合う訳では、ありません。

デザインの映える映えないは、背の高さや体型、骨格、顔やそのパーツの形。そんな外見的『カタチ』にとても影響されます。
その他にも、その方のライフスタイルが関わってくる場合もあります。

そう、できれば色だけでなくデザインも吟味する必要があるのです。

そんなデザインイメージをカウンセリングするコースも設けています。

時には、体型のお悩みをカバーするご提案や、スカーフなどの小物使いのご提案をすることもあります。

是非、パーソナルカラーと合わせて
また、パーソナルカラーは知っていても、どうファッションに取入れていいのか、どんなデザインがいいんだろうというお悩みをお持ちの方はお気軽にご相談くださいね。

お申し込みお問い合わせ先
 saihouya@ori.bbiq.jp


4月開講の講座詳細はこちらをご覧ください。
http://mbp-oita.com/color-oita/seminar/





金曜日の夜、髪を切りました。

友人から、カットモデルを探しているのだけれど。。。という声に答えての立候補です^^

私の髪質は、猫っ毛のクセっ毛。
ベテランのスタイリストさんにも、結構厄介。と言われるめんどくさい髪質らしく。。。
どうなるかしらと若干のドキドキ感はありましたが、

モデルとしては、結構面白い素材(自称)

国家試験は持っていても、お勤めの美容室の規定での研修期間中の若き技術者さんです。

私自身、かつてしていた婦人服縫製の頃も、カラーの仕事も見習、下積みがあっての今。
一生懸命の若き技術者さんの彼女の気持は多分とっても解る。

だからこそ、応援したい。
そう思いました。

どんな仕事もそうですが、
技術を身につけるのは短期間で出来るものではありません。

そして、プロとして仕事をしたなりに、日々未熟さを感じ
日々新たな発見がある。

それは多分何年経っても同じなのだろうと思います。
だからこそ常に向上心を持って、仕事に向き合えるのだと

彼女の姿を見ていて、初心に帰らせて貰いました。

若き技術者さん達をこれからも色々な形で応援していければと思いました。



4月開講の講座案内はこちらをご覧下さい。
http://mbp-oita.com/color-oita/seminar/



昨日は、カラーアートセラピーのワークショップでした。

早朝から、先週行って来た友人のバラ園で購入して来たバラの飾り方を変えたり、写真を撮ったりといったことをしていました。

ここひと月ほど、体調を崩し「だよねぇ~」という色を無意識のうちに手にとることが多かったのですが、

昨日の服装はまるで『パー子』 

ここ最近愛用していた色は着る気にならず、明るいローズピンクのグラデーションコーデ。

朝から触れていたバラのせい?
朝から自然で綺麗な色や香りは、とても気持が明るくなるということを身をもって体験した朝でした。

着る色がキレイだと、気持もより明るくなる。
そして、素敵なことを沢山引き寄せる。

色で、幸せな気持になれるって、とても簡単でステキ♪
是非試してみて下さいね♪ 

4月スタートの 講座のご案内はこちらをご覧下さい。
http://mbp-oita.com/color-oita/seminar/
今日は、友人が主催する予防医学の1day講座にお招き頂いて
カラーアートセラピーのワークをさせて頂きました。

病にならないためには日常生活の中でどんなことに気をつけたらいいのか?
色々な角度から考えていこうという講座です。

色も、健康的な生活に役立つことができます。
生活の中に取入れる色で心身快適に過ごすことができたり
気になる色が意味する自分自身の心や身体の状態に気づくこと。
色を使ってストレスなどの感情発散をすること。

ストレスは、病の元です。
普段、思考や感情を色としてあらためて表現することなど無いかと思います。

自分の感情を色に表すとどんな色?

表現して行く中で、それぞれ色々なことに気づいたようです。
感情をビジュアルとしてあらためて見ることのなかにある発見。

グループワークであれば、他の人の表現を通して気づくこと。

それぞれ色々な気づきがあったようです。
その気づきで、ふと心が軽くなることもあります。

色も立派な『予防』になりうるツールです。








カラーセラピーのセッションをしていると、時々こんなことを聞かれます。
「なんでわかるんですか?」

私には、人様の心の中は見えません。
世の中には、心の中をリーディングする方もいるようですが、私には見えません(^_^;)

子どもの頃から、縁あって修験道の厳しい修行をされている方の
普通では考えられないような光景を目の当りにして来たことはありますが
それは、厳しい戒律と修業の成せる技だと私は思っています。
だからこそ、そう軽々と人の心の中になんか入ってはいけない。
そんな風に思っています。
もちろん、見えませんし聞こえもしません。(笑)

カラーセラピーのセッションの中で、基本的には傾聴させて頂く立場です。
クライアントさんがお話してくれたことに、色や時には表現したモチーフ、筆圧、バランスが
どんなことを意味しているか、どんなメッセージを発しているのかの通訳者です。
そして、クライアントさん自身が如何に気づくことができるのか?
そのサポートに全力を尽くします。

クライアントさん自身が、自分自身が心から表現したものに自分自身で気づくことに
意味があるのだと、思っています。

自分自身で気づくことができるからこそ、心から癒され、
変容のきっかけになるのだとおもいます。

決して占いではないので、答えは出しません。
「あなたは・・・です。」と断言はしません。
ヒントになりうる色のメッセージは沢山お伝えするかもしれません。
でも、答えをだすのは、あなたです。

自分自身でちゃんと自覚することができるのも、カラーアートセラピーの魅力です。










日々、色と向き合う程に、色って深いなぁと思います。

日々、色に触れる程に、色って難しいなぁと思います。

日々、色を感じる程に、色って沢山のことを教えてくれるなぁと思います。

色は、客観的真実。

パーソナルカラーは、私の感情抜きに客観的にどう見えるか。

色彩心理は、私の主観やインスピレーションの介在する余地無く
その色が何を言わんとしているかのメッセージを如何に正しくキャッチできるか。

そして色彩心理は、心が色に対してどう感じるかの統計的事実であり、
生理学的に身体がどう反応するかの事実。
物理学的要素。

魔法ではない。

っていうと、とても堅苦しく思えたりするけれど
全ての人は、無意識のうちにそれを体感し、反応している。

ただ、多くの人はその意味を知らないだけ。

色を知ることは、自分自身を知ること。
如何に暮らすか、如何に何を感じるか。

だからこそ、色を知ることは面白い。

今日も、謙虚に大切に色と付き合い、お伝えしていきたいと思います。




大分でパーソナルカラーを感じ、色と共に・・
外に一歩出ると、様々な屋外広告物に出逢います。

目立ち過ぎて、景観を損ねる「騒色」も問題ですが、

視認性も必要です。

そう、伝えたい事を伝えるための見やすさ。

色は、その内容のイメージを伝えるのに重要な役割を果たしますが、同時に『見やすさ』も大切です。

さて、こちらの広告物、どんな事をかんじますか?

岡に行く度によく見かけるバスがあります。
福岡シティーループバス「ぐりーん」

いつも福岡には観光で行く訳ではないので、乗った事はないのですが
このグリーンのラッピングデザインが、気になるのです。
目につくのです。。

HPで、環境にもやさしいイメージを出すため、緑を基調としたデザインにしました。
とうたっているのですが
そのグリーン(緑色)に若干の違和感を感じます。

「バス」としての視認性は必要だと思うのですが・・・。

先日、街路樹がいい日陰を作っている国体道路沿いをバスで移動中、偶然「ぐりーん」が前に。。。
ふと感じたのは、自然界にそぐわないべた塗りのグリーン。
自然界のグリーンとの色調との不調和。

この、まだら模様(多分葉っぱをイメージしたのだと思う。)のバス、どう感じますか?


大分でパーソナルカラーを感じ、色と共に・・