おはようございます、前坊守です


今日も雨の大阪です

洗濯物が乾きません、、、


さて、昨日は、念願の金継ぎ教室に行って来ました



金継ぎは、日本が誇る巧みの技術で、本も沢山出版されています

英訳の本もあります





今回、体験形の金継ぎ教室へ参加することに
今回持参した器は3点
新聞紙の上にあるのが、持参した器です

欠けている所が判るようにテープで目印を付けています

金継ぎの工程の内容は全く知らなくて、、

その日に修復して持ち帰れる〜と勝手に思っていましたが

完成するのは1ヶ月以上先になるそうです



先ずは、こちらの道具で、欠けたところを更に深く削ります
削ったところに、漆が入った特殊な粘土で形成して、しばらく乾燥させるそうです

次回の教室はひと月後

その時は、乾燥した粘土をヤスリで削って平らにするそうです

先は長いです(笑)(笑)




こちらは、アメリカ在住の従姉が、来日の時に鎌倉にある金継ぎ教室に行って完成させた作品です


金継ぎは、陶磁器だけでなく、硝子にも出来るんです



こちらのグラスは、銀継ぎで仕上げてあります





こちらのグラスは、金継ぎです





両方私のグラスですが、従姉曰く、、
めっちゃしんどかった❗️❗️❗️

と、申しておりました

料理教室の時には、デザートを入れたり、めちゃくちゃ重宝している、お気に入りのグラスです😊😊



今回の教室では、陶磁器限定、と、言うことでしたが、次回は硝子も持って来て大丈夫です〜

と、言ってくださったので、持って行こうと思っています😊

金継ぎと言っても何種類かあるそうで

金継ぎ、銀継ぎ、真ちゅう継ぎ、漆仕上げのみ、、

と、その器によって仕上がりを変えるそうです

ますます奥が深い金継ぎの世界です😊😊