またまた、昨日のセミナーで感じた事を少し。

昨日も書いたが、講師は40年間大手家電メーカーで資材調達部門で活躍され、今は中小企業のコンサルタントとして、バリバリお仕事をされている。

政府に依頼される仕事も幾つか掛け持ちをし、バイタリティに溢れ、声もデカイ。話しぶりも噺家の様な聴かせる内容で、小難しい内容も楽しく聴けた。70代半ばと思しき年齢も感じさせない。

カッコいいなぁと思った。

僕は死ぬ直前まで現役バリバリでいたいなぁという思いがあり、高齢でも第一線で人世のためにバリバリやっている方を見ると、心の底から尊敬する。

緒方貞子さんも大好き。

しかも、そういう方は本当に腰が低く、正に、「実るほどこうべを垂れる稲穂かな」という諺が正に当てはまる様な人物。

かといって、迎合しないし、妥協しない。本当に筋が通っている。

僕も年老いた時、貢献できる度合いは別として、かくありたいと思う。
朝から夜までみっちり研修。久しぶりに遅くなった…

帰社してからも少し業務を片付け先ほど帰宅。あ〜早く寝たい 笑

でも、書く。

今日は久しぶりの研修で、結構脳みそに汗かいた 笑  専門用語も飛び交い、知識をほぼ持ち合わせていない僕にとっては必死。メインは製造業に向けた値下げ交渉、購買に関する内容で、僕の会社にはそぐわない部分も多いのだが、非常に参考になった。

果たす役割の大きさと、やるべき事を確実に踏襲しなければ。やれていない事がたくさんある。また、やる事で少なからず利益に貢献できる事。

まあ、僕の受け持ちは1億位だから、そんなに影響はないのだが…

今まで感覚でこなしてきた事。ロジックを持つ事の大切さと、ソレを会社に浸透させる事で、担当者が変わっても確実に受け継がれ、利益に貢献できるというやりがいと、それによる明確なビジョンが描けると、強く感じた。

今みでは、都度、担当者の裁量に委ねられていたが、それでは企業としての永続的繁栄は運任せ。自分の果たすべき役割、見えてきた様な気がする。

目がくっついてきた 笑

では。

今の会社は自分が望めば様々な勉強をさせてくれる。業務の中でも、会社のメインの商材ともいえる商品群の仕入れの一部を前期から任される様になり、今日は調達に関する講習。

長年にわたり、大手メーカーでの購買担当として活躍してこられた方が講師。

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今まで、商品や資材のの仕入れになどに関して、体系立てて学んだ事が無く、非常に良い機会を頂いた。

購買はかなり深く、一朝一夕にできるものではない。評価はなかなかされないが、会社の利益をもたらす為の一番大きな戦力にもなる。

大きな使命感が湧いてきたと同時に、責任の重さを痛切に感じた。