京都 de 茶の湯

京都 de 茶の湯

気ぜわしい日々の中で、ほっと一息ついて心身を休める一時を過ごしていただくために、京都市西文化会館(2F)和室で、茶道教室を開いています。次回のお稽古(見学無料)の予定は、改めて掲載します。

暇なので、時々、NHK教育テレビの幼児向け~

高校生向けの番組を録画して「流し視聴」してる。

 

そこで、気づいたんですが、偏見かもしれませんが、

英語教育番組は、概ね、アメリカのラップ等の

リズムで、ハイテンションで、ノリノリで踊るよう

にして体感でマスター(習得)するように編成され

ているよに思います。

その方が、習得しやすいと考えられてるのでしょう。

でもね~、アメリカ人の皆がみんな、

本当に24時間×365日、ハイテンションで、

ノリノリで生きているのだろか?と考えてしまいます。

 

ジャズやラップなどの音楽は、スラム街などで

貧しく差別されて来た黒人等の人々の間で生まれて

広まったものではなかったのかなあ?(それ以外の

環境で、育った人の方が多いだろうに・・。)

それがアメリカ全体の姿なのかなあ?不勉強で

良く知りませんが。

アメリカ人にも、我を忘れて躁状態に没入できない、

騒音を好まない、物静かで、思索に耽る型の人々も、

多くいるように思うんですが・・・・。

今の日本の英語教育って、

旧来の授業形式で頭ごなしに記憶を強いられる教育

の弊害を解消するために、実践英語教育という形で

主張されて来たものだと思うのですが。

(併せて、実用検定試験で急成長した組織団体も

ありますが・・・。)

ノリノリになれない私のような付き合いの悪い性格

の人間は、置いて行かれるのかもしれません。

私は、もうすぐ死ぬから良いけど、幼児や小学生は

大変でしょうね。

(了)