ホーチミンの雰囲気を決めているものの1つは、間違いなくバイクの多さでしょう。

日本では車がメインで、バイクに乗っている人はかなり少ないですよね?


ところが、こちらではほとんどの人が乗る乗り物がバイクです。

バイクに対して車はかなり少ないです。


そして、バイクの利点は機動性ですので、逆走や歩道を走ったり信号無視をしたりが簡単に出来てしまうんでしょう・・・。

そんな輩をたくさん見かけます。


ですから、道はどこでもとても危ないです!

車の運転が出来ない私では有りませんが、ここでは絶対に運転したく有りません。

100パーセント事故を起こす自信が有るからです。

もうぶつかっているのでは?と思える至近距離ですり抜けて行きますし、実際に事故をたくさん見かけます。


バイクに乗りたい人は、自分で運転しなくても二人乗りさせてくれる専門のバイクのドライバーがいます。

それをセオムと言うのですが、中には利用している人も居ますが、お金を騙されて問題になる事も多いようですので乗ったことは有りません。


私は基本的にタクシーに乗っています。

子連れで暑い中を危ない思いをして歩くのは、とても大変な事なので、タクシーに頻繁に乗るのもしょうがないですね。


さて、このバイクですが、面白いのはバイクの使い方です。

二人乗りは当たり前。

4人乗りとかも居て、ある意味もう曲芸に近いかも知れません・・・。

ヘルメットをかぶるのが規則になりましたので、それはみんな守っているようです。

しかし、それ以外は日本と全く違いますよ。


運転手(親?)の後ろに乗っている子供がどこにも掴まっていないばかりかお菓子を食べているとか。

有り得ないほどの荷物を運んでいるとか・・・。

もうバイクそのものがお店になっているかのような荷物の積み方です。

もう、こんなものまでバイクで運んじゃうのね~!と言う感じです。

見ていて、危なっかしいやら、面白すぎるやら、突っ込みたくなる事ばかりです。

遊びに来てくれた時には、是非タクシーの中から一緒にツッコミましょう(笑)


だいたい、そもそも二人乗りが最初から出来るように乗るところの規格が日本と違って広すぎるんです。

足をかける所も最初からたくさん付いているし。


今度、面白バイクを写真に撮り溜めて載せたいわ~♪