今回は雨季の話です。

東南アジアといえば、スコールをイメージする人も多いかも知れませんね。

そう、今は雨季なので毎日の様にスコールが降ります。


日本の梅雨とは全く違います。

私は、ホーチミンの雨の降り方が気に入りました。

と、言うのは、直ぐに止むからです。

しかも、今から雨が降りそうだなぁ、と予想もつきます。

それは、空が暗くなって来て風が強くなるからです。

雨が来るなぁ~、と分かるようになって来ました。


何か予定が有ったとしても、一日雨ではないので、その時だけを何とかやりすごせば、普通に快適に暮らせます。

時間にして、大体1時間くらいでしょうか?

そういう予測が可能なので、予定も立てやすいのです。


さっき、ご飯食べてる間に雨が降ってたみたいよ。

そうなの?全然気が付かなかった。


なんて、会話も成立します。

降ってる最中は、台風並みの凄い雨なんですけどね。

こんなに地面が濡れていたり、水溜りが出来ている事が不思議なくらい後から晴れたりもします。


ただ、ベトナム人は基本的にバイク移動なので、スコールは大変だと思います。

雨が降ってくると、急いでレインコートをまといます。

しかも、2人乗りしてたりすると、一枚のレインコートを2人でかぶったりしているんです。

道路も悪いところだと、水しぶきの量が半端無いですよ~。

私たちのイメージだとたまに降る大雨の感じで道路が変身します。


そんな時には、たくさんのカフェが待っていてくれます。

その辺の道でレインコートもたくさん売っていますから、雨対策も万全です。


私は密かに、雨季の方が経済が良いのではないかと思っています。

特にカフェは・・・。


そして、気温。

ベトナムに来る前に、雨が降ると涼しいなんて聞いていましたが、雨が降っている時のイメージとしては6月くらいでしょうか?

ムシムシしていないし、夏休みは完全に日本の方が暑く感じると思います。

雨が多い分、雲も多いですし。

気温にして、27度とかその辺りだと思います。

もちろん一日の最高気温は30度を越えていると思いますけど。


そして、夜の涼しさが違う気がします。

一雨降る分、建物が冷えるのでしょうか?

最近はエアコン無しでも、眠れています。


こちらではやっぱり、乾季の3~4月が一番暑かったです。

あの日差しの強さは、半端なかったです。

夜もずっと暑かった。

日中は、エアコンが壊れているのか?疑ったくらいです。


ちなみに、地球の地軸は同じはずですから、太陽の出る位置や高度も刻々と変化しまして、やはり夏至の感覚は日本と同じです。


さて、日本に帰ると、節電だし、暑いし、雨は降らないから日差しは強そうだし、外に出たくてもタクシーには頻繁に乗れないし。

不自由に思うかな?

それとも、やっぱり日本は最高~!って思うかな?

今から楽しみです。