ベトナムに住んでいると必ずぶつかるのが言葉の壁。

ベトナム語は難しいけど、英語さえ通じないところも多いからベトナム語が必要。

とは言え、日本語だけで暮らして行こうと思えば、それはそれで可能・・・。


だけど、ちょっと行動範囲を広げたいとか、外国人のお友達を作りたいなら、英語が話せると便利。


限られた駐在生活の中で、お金と時間を何に使うのか?

大きな課題です。


その中の選択肢に占める語学の割合は大きいでしょう。

では、何を勉強するのか?


最近はずっとそれについて考えていましたが、最近の結論は英語になって来ています。

もちろんベトナム語も大事だけどある程度話せるようになるまで時間が掛かるベトナム語より、英語の方が手っ取り早く日常生活も便利になります。

そして、長い人生で価値が有るのも英語でしょうね。


ベトナム語はベトナム人としか話せないばかりでは無く、方言も有るので地方地方で通じない事が多い。

それを考えると、やはり、英語の方が世界中で通じるのでね。

話せる相手が圧倒的に多い。


それより、希少価値の有るベトナム語と思う人もいるでしょうが、それなりになるまでにはそれはそれは大変です・・・。


ただ、英語は英語で、ある程度になるまででさえ結構大変ですよね・・・。

英語でニュースが聞けるようになるのは、いつの事やら。