皆さんは、お買い物へ行く時はスーパーが多いですよね。
いつもいつも市場へ行く人はかなり少ないのではないかと思います。
こちらホーチミンにはたくさんの市場が有ります。
そして、たくさんの人々が市場で日常的に買い物をしています。
ホーチミンの市場で有名なのは、ベンタインマーケット。
マーケットを市場と訳してしまうと、ちょっと感覚的に誤解が有るかも知れません。
日本の市場のイメージは業者が大量買いするところでしょうか?
こちらは、バラ売りもしていて、たいていグラムで値段をつけてくれますので、普通の主婦が普通に買っている感じです。
市場には、いろんなお店が有って、日用品も置いてあるので、商店街で買い物する感覚に近い気がします。
日本の商店街が1本道なのに対して、市場は四角い敷地内にひしめき合っている感じでしょうか。
ひしめき合っていると言っても、肉類とか野菜類とか、スーパーのようにコーナー毎に分かれているんですが。
形態は市場であり、感覚的には商店街のようなんでしょうか???
ここは南国ですから、冷房の無い市場でたくさんの生鮮食品を置いているなんて、ちょっとビックリしますが、それがこちらの日常です。
特に、お肉なんか大丈夫なの?って思ってしまいますが、大丈夫みたいですね。
魚は、基本的にいけすには入って無くても、金属製のたらいの中で、まだ生きたままだったりします。
そして、野菜や肉など、ハエがたかっていないのは無い!と覚悟して買っています(笑)
ベトナムにも冷房の効いたスーパーが有るんです。
それはいかにも日本と同じようなスーパーです。
市場が人気の秘密は、やはり新鮮さと値段の安さでしょう。
品質管理に関しては確実にスーパーの方が上ですが、会話する楽しみみたいなものも有るんでしょうね。
こちらに遊びに来てくれた際には、ベンタインももっとローカルな市場も案内しますね。
それまでに、役立つベトナム語を勉強しておきます。