最近ブログが滞っております。
ベトナム滞在も長くなって来たので、生活が落ち着いて忙しくなり、新鮮なモノ珍しい事が減って来たからかも知れません。
さて、先日中華街へ行って来ました。
ホーチミンの中華街はチョロンと呼ばれています。
東南アジア最大の中華街がこのチョロンだと聞いていましたので、いろいろと妄想して出かけて行きました。
ところが、このチョロンは、いわゆる横浜や神戸、ロンドンやニューヨークの中華街とは、あまりにも感じが違いました。
ほとんど中国語しか通じないかと思いきや、ほぼベトナムらしい街なみ&ベトナム人(もしかして華僑?)に、たまに中国らしい建物やお店が有るといった感じです。
そして、とても広いので、暑い中を歩いて探検するには至りません。
チョロンと言えば、ベトナム在住日本人に人気のプラカゴ屋さんが有ります。
プラカゴ屋とは、プラスティックで編んだカゴを卸している問屋さんのことです。
皆さん、そこへは行かれてるようですね。
しかし、チョロンは中心地からかなり離れてます・・・。
しかも、プラカゴはドンコイでも買えますから、タクシー代を考えたら安いんだか高いんだか・・・。
ともあれ、旅行者気分で面白い体験が出来ました。