こっちに来る前は、海外に住む事が特別な事に思っていた。

短期では海外生活を経験しているものの、年単位となると、これまた違う話だからね。


でも、案外日本と変わらない毎日です。

まず、住んでいるアパートに日本人が結構居るから、日本人と話さない日は無い。

人間関係も日本のようだし、やってる事もなんら変わらない。


語学も、自分から勉強しなければ、自然に見に付く環境でもない。


違う事と言えば、周りに日本人以外の国の人も居る事(最近は日本でも外人多いけどね)と、食べ物が違う事と、物価が安い(その分給料も安いが・・・)と言う事と、気候が違う事と、移動がタクシーばかりという事と、家事の負担が少ない事がメインだろう。


後は、それほどの不便も違いも感じない。

どこも、都市では同じような生活が行われているからだろう。


未知の世界は特別と想像していたからか、それとも、ホーチミンはそれだけ都会だったと言う事か?

とにかく、それほど、特別なところに住んでいる感覚が無い。

家族が一緒だと言うのも有るんだろう。


むしろ、ホームスティしていた時の方が、全く特別な生活をしていた感じが有った。

留学などで、単身で来ていたら、ここでも同じように感じたのだろうか?

これから語学を勉強して、もう少しディープなベトナムを知れば、違う事を思うのかな?


しかし、それも子供が居ては難しいだろう。

どうしても、子供メインの生活になってしまうので、安全な橋を渡ろうとすると、日本人とのつながりが多くなる。

そうなると、ますます日本とそれほど変わらないと思えてくる。


だから、日本に帰っても、娘がバリバリのベトナムっ子になるとは期待しないで下さい・・・。