今日は朝からヤボ用を済ませて、お買い物に出掛けました。


観光客や在住の方がよく行く所ばかりなんですが、ブランド品が安いよ~♪

って言うか、普通に有名ブランドの財布が2000円以下なんで有り得ないから・・・。


しかし、よく出来ています。


ブランドのカバンなんかも、たいてい10分の1位の金額なので、誰でも買えるでしょう。

だけど、クロエのプレート、そんな作りでええんかい?


友達がラルフの偽者シャツ(たぶん)を買ったら、洗濯で色移りが酷く、1回しか着れなかったとかね・・・。

かえって、高くつきますよね~。


そんな訳で、本物を持っていても、偽者に見えてしまうのがホーチミンかも知れませんね。


お願いしてもいないのに、店員が勝手に値段を下げて行くのも怪しすぎる!

相当、買って貰いたいみたいね。


ただ、この街はひったくりも多いから、本物盗られたらショックでかいよね?

だから、こんなの持ってる方が理にかなってるのかも・・・。


ブランドが安く買える。

しかし、本当にデザインや品質が良いものはブランドでなくても有る。

こんな環境だと、日本に居るより、ブランド志向は無くなるかもね。


ところで、最近円安になって来てますね。

ホーチミンの物価はうなぎのぼりですから、生活が苦しくならない事を祈りたい。


なんかね、必需品なのに、結構高いものいっぱい有るんですよ。

肉とか、むしろ日本より高いみたいで。

それか、日が当たる真夏の屋外で、ハエがたかる肉を安く買うか・・・。

究極の選択を迫られてる~。


価格に差が有りすぎて、どこで折り合いをつけるか、どんな風に暮らして行くか、いろいろ考えてしまいます。


それこそ、ニセモノか本物どっちを選ぶの?って感じなのかな?

野菜は、オーガニック?市場?スーパー?

ご飯を作るのは、買い物をするのは、自分?メイド?

洋服は、オーダー?デパート?地元のお店?

習い事は何にする?


来て間もないとは言え、ちょうど一ヶ月になりました。

そろそろ、生活が見えてくる頃です。