:アンカラは、ベトナムと打って変ってバイクが殆ど無いこと。
標高900mとあって、坂の街。
きつい・・・
冬は、「坂道+雪」なので、バイクはデリバリーぐらい。
「街」における車の運転はどこでも、イライラしているようにみえる。
ウィンカーはほぼ使用されず、少しでも車間距離を見つければ、
アクセルを踏み込み、シャキ~ンと入り込む。
日本の暴走族も怒るかも・・・
交通手段は、乗用車、地下鉄、電車、バス、そして、乗り合いマイクロバスの
ドルムシュ。
どれも、運転手の免許証も定かでなく、規定もなさそう。
いや、きっと無い・・・
始発&終点の地、旧市街ウルス
これが、私が乗ったドルムシュ。
途中で降りても、終点までのっても2,40TL(やく100~120円くらい)
夏でもクーラーはつてない。
暑さ対策として、乗り降り用のドアは開けたままになっていたりする。
手を上げると、どこであろうと乗せてくれ、「ココで降りる」というと、どこでも下ろしてくれる。
バスほど各駅停車がない分、目的地まで早くいける。
もちろん、「手に汗握る」場面に会うことも半端でない!!
ビデオも運転席の後ろから撮ったのにアップの仕方がよくわからない。
あぁ~~スリリングなのに・・・!!

