次女は、子供病院に2週間の入院ですんだ。
しかし・・・・・・
秋には、長女の顔にばい菌が入り、目に向かって赤い線が頬から延び始め、脳に入ったら大変なことになる、と5日の入院。
その年の暮れには、家の前オーナーが喘息の発作で亡くなった。
1年以内には、途中でアパートを貸してくださっていた、ポーランドに転勤のご主人が、屋根裏に上がる梯子から落ち、
頭蓋骨骨折で死亡。
入居から1年半後に、突発難聴で私が入院。
3年半後、日本に転勤まじかで、旦那さんが事故から肺塞栓。
実に3年半で、家族全員が入院する羽目になり、2人も亡くなった方がでた。
旦那さんは、事故にあう前に東南アジアのとある国に出張で1ヶ月ほど行っていた。
1ヶ月を過ごすホテルにチェックインし、部屋番号を告げるために電話をしてきた。
それほど信心深いわけではない私でも、その番号は嫌なものだった。
末尾3桁が 「427」 (死にな) だったからだ。
鼻で笑った旦那さんはそこに1ヶ月滞在した。