転勤暮らしをしている。
海外は10年を越える。
私の最初の赴任地で、1年半が過ぎたころに「突発難聴」になり2週間入院した。
と言うわけで、頑張りすぎる傾向があるようだ。
そんなわけで、自分でも
「あ、もしかして今、まずいかも?」
と思ったときにバロメーターとすることがある。
「笑える」かどうかだ。
かなりお馬鹿系の本を持っている。
糸井重里の「いいまづがい」や、「死ぬかと思った話」など桁違いな笑いだ。(後者は「下ねた」満載です)
これで笑えなかったら、医者に行こうか、と思っている。
今回の旦那さんの時は、見事に「笑えなかった」
本当に単純でも、自分をチェックする何かがあると自覚もしやすいと分かった。
壊れると、自覚できない時があるのも事実だからね。
海外転勤にはお役にたつ本だ。
しかし、飛行機の中で読んではいけない本でもある。