ベトナムのリゾート・フーコック島・Phu Quoc Island 2012 |  トルコ de 花鳥風月

 トルコ de 花鳥風月

落ち着かない転勤族。目指すのは「花鳥風月」の境地。旦那さんとペットとの日常。

記憶がまだ新しい「フーコック島」のお話。

クリスマス前に4泊ほど行ってきました。
行く前には「えっ?4泊も?!ビーチに寝転んでいるのが好きなの?他に何もすることが無い所」と聞いていたので、どうしようかと思っていましたが、意外と大きな島でそれなりに楽しんで来ました。

 

 

 


到着の一週間前に開いたそうです。
巨大でモダンな空港です。
二年後には国際便が乗り入れられるようになるそうです。
現在はまだ部分的に工事中でしたが、国内便はフーコック行きは全てこの空港に到着するんだそうです。(ベトナム航空より)

私達到着時は、建物の30m前で停車。 でもバスが待っている・・・・?
全員が乗り込み(結構な時間がかかりますよね)で30mほど走って到着。
空港路面を人が歩いてはいけないのは分かりますが、
ベトナム人も爆笑してました。
おもろい 始まりです。

空港には満面の笑みのホテルの方がお出迎え。

 聞かれました。
「どちらからですか?」
「あ、ホーチミンからです」
「マダ~ムっっ!!カントリ~~~!!!」

そうですよね、いきなりボケ倒してしまいました・・・
彼からは了承を得て写真を載せてます。

今回、泊まったのは

La Veranda in Phu Quoc
http://www.accorhotels.com/gb/hotel-6479-la-veranda-resort-phu-quoc-mgallery-collection/index.shtml
 
ホテルはとてもステキでした。


  
   
 
 夜ご飯は、ホテルばかりでは飽きてしまうし、お財布にも優しいご近所を探検。

すると2軒くらい隣のビーチでシーフードグリルがありました。
こちらは、素朴そのものでしたが、美味しかったのでリピートしてしまいました。

 
  



 こんな夕日のあと



 
ボトル水の空きペットボトルを工作して、中に砂浜の砂とキャンドルを入れただけのキャンドルホルダーもなんか可愛らしくマッチして見えました。

笑えたのは、そこの犬、数匹。

 毎夜の事で慣れているのか、各テーブルを廻ります。
お客さんの気が犬に行くや否や、「お座り」に姿勢を正し、千切れんばかりに尻尾を振って砂を蹴散らかします。
で、お客さんと目が合うと、なんと耳を頭にぴったりと伏せ、ニカ~~っと口も目元も笑うんです!!!!
駄目とは知っていても、何かあげないわけに行かない。
残りの白身の魚をムシってあげると、それほど嬉しそうでもないけれど食べまして、あいにく、お肉はオーダーしてなかったので野菜の切れ端を差し出すと、
「無視」されました・・・・・
でも、爆笑させてくれたことに変わりなく、楽しい夕食となりました。

ビーチには、

背中の背骨の辺りの毛が特徴的で、絶滅寸前まで行った「フーコック犬」
でも、そこらのビーチにいるんですけどね。

ビーチでマッサージをしているお姉さんが飼っている猿ちゃん。
本当に小さい猿ちゃんでした。

   
 
写真ではよく見えないのですが、お腹の毛の下の肌は薄いブルーでした。
この猿ちゃんも頭頂部の毛が特徴的でした。
何方かご存知の方いらっしゃいますか?

世界で絶滅危険度が最も高い25種類のうちベトナムに5種類が居るそうです。
それで無ければいいんですけどね。

付随する色々な問題が知らずにいた時は、タイトルどおり、「花鳥風月」の境地にいざなってくれたんですけどねぇ・・・・・・・・・