昨日朝からジムに行って汗流して、母親の月命日なんでその足でお墓参り。

四條畷イオンにある本屋さんに筆記具のコーナーがあり、以前万年筆を穴が開くほど眺めていたのを思い出し行ってみたのですが、そのコーナーがえらい縮小されていたんです。万年筆の本数も少なく力を入れていないのが分かるくらい。万年筆は過去の代物になっちゃったんですかね~。
なら、って事で暇だし本でも見るか。前から面白そうな内容の本がある生物のコーナーで見つけてしまいました。これがその本です。
遺伝の話。

・「トンビが鷹をうむ」は本当?
・両親の身長が低いと生まれてくる子どもの背もひくい?
・マラソン選手の親から短距離走者の子どもは生まれない?
・親のアレルギー疾患はそのまま子どもに遺伝する?
・人間の寿命を延ばす遺伝子がある
・知能は遺伝で決まるのか?
・三毛猫にオスがいない理由
などなど。他にも興味をくすぐられる内容が一杯です。
著者は安藤寿康(じゅこう)氏で、行動遺伝学者。慶應義塾大学の名誉教授で、この本以外にも面白そうな内容の本を執筆されています。
私も昨日買ったばかりでまだ読んでいる最中なんですが、本当に目からウロコの話ばかり。これは人と話すキッカケ作りにもなりますし、親しい人に話したい内容が一杯です。
遺伝は変えられませんが、産んでくれた両親に感謝しかない内容なので、もし興味のある方は是非読んで下さい。
人間だけじゃなくペットのワンコやニャンコ、動物園や水族館、植物園でも見方が変わるかもしれません(^▽^)
