粉河寺は西国三十三所第三番札所です。



oomon


西国三十三所札所の中でも最大の本堂だそうで
その前の特殊な形式の枯山水は、奇岩巨岩を自由に使いこなし
中門前あたりから眺めると、とても壮観です。



karesansui


広々とした境内はとても気持ちよく
ゆったりとした気持ちで、お散歩にはぴったりのお寺でした。


sandou


粉河寺では、本尊を公開する習慣がないそうで
その代わりに本堂横の「千手堂」の本尊を開帳するそうです。
ご開帳を記念して「カラー御影」(200円)を授与しています。


miei



suiin



奈良国立博物館 では、
「西国三十三所観音霊場の祈りと美」特別展 が開催中です。

早起きは三文の得とばかりに朝7時に家を出て
西国三十三所札所 第四番 施福寺へお参りしてきました。


iriguti


たいていの西国三十三所札所では、お寺の近くに駐車場があるのですが
この施福寺は、駐車場から本道まで山道を歩いて上らねばなりません。
駐車場を出たら、もう上り坂で、本道まで1キロと石碑に書いてあります。
山登りを1キロはきつそうですよ。


他の参拝客は、ほとんどの人がハイキングや山登りのいでたちで
ちょっとお散歩みたいな格好は、まずかったみたい。


sanmon


かな~り急な山道で途中の山門で休憩していると、
小さな子供さんを連れた家族連れが案外多くいました。
参詣を兼ねたハイキングのようでしたね。


yamamiti


山門から一段と急な登り坂と階段になり、
少し登っては休憩を繰り返しました。
そして、登り始めて45分でやっと本堂にたどり着きました。
お疲れ様。


sehukuji


お参りのあと、茶店で「ひやしあめ」を飲みながら
金剛山や岩湧山の山並みを眺めて、一息入れます。
もう、タオルは絞れるほどの汗でしたよ。
きっと明日以降は、筋肉痛になることでしょう。

okadera


西国三十三所の第七番岡寺へお参りしてきました。
お寺の駐車場はないと言うことでしたが、
すぐ近くに有料の駐車場があって便利でした。


ryuugaiti


岡寺は通称で「龍蓋寺」というのが正式だそうです。

その由来は、暴れる龍を閉じ込めた「龍蓋池」という

池が本堂のすぐ前にあります。



sanjuuhoutou

少し小ぶりな三重の塔は、遠い町並みを背景にして

山風を受けながら眺めていると、とても気持ちのよい

風景でした。