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小さな宿の感動から水道筋と韓国と世界をつなぐ

韓国からやってきた青年が神戸・水道筋にゲストハウスを開業するまでの奮闘記です。

今日から品川にあるゲストハウス品川宿で住み込みで働くことになります。夜はナイトスタッフ、昼はゲストのチェックイン・アウト対応をすることになります。
ここでは世界各国の人々が集まり、お互いに話しながら知り合うことによって多文化交流の場が生まれます。日本人も韓国人も中国人もアメリカ人もフランス人もマレーシア人も、、、国籍問わず、ここでは皆同じ地球人です。まさに僕が夢見ていた職場ですね。ここで半年修業して、いずれは自分で国際交流ができる場を創りたいと思っています。外国からのゲストとコミュニケーションを取るためには言葉より心が重要だとは思っていますが、ある程度しゃべれないと心のこもったおもてなしできないため、言語力を付けることにも励まなければと思いました。英語の勉強も、勿論日本語の勉強も。うーむ・・・韓国語はこれから忘れないように頑張ろう、、、笑