災害ボランティア情報メモ

災害ボランティア情報メモ

災害ボランティア関連の情報メモ。少しずつ情報を足していきたい。2016年10月1日

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全社協のボランティア募集情報2報が出てますので、ボランティアに行こうと思っている方は御覧下さい。

→8月27日九州北部豪雨 全社協第2報

 

 

 今日のニュースでスーパーボランティアの尾鼻さんが佐賀県武雄市で活動を始めたニュースを見たので、災害ボランティアセンターが開所されてるのか確認したけど、まだ。他の地区でも市外からのボランティアを受け付けているところの情報はないように思う。

 

 ちょっと、微妙な問題なんだけど、災害起こってすぐにボランティアとして駆けつけたい気持ちは、ボランティアやってる人にはみんなあると思う。でも、もし、みんなが全国からバラバラでボランティアに駆けつけたらいろんな問題がおこる。特に車の駐車位置やトイレのこと、現地の狭い場所での渋滞などで最優先の人命救助、インフラ復興工事の妨げになることもあり、だから普通は身内以外の他人はボランティアの受け入れ態勢が整ってから行くべきで、行政もそう奨励してると思う。

 

 なので、尾鼻さんのような災害起これば何が何でもすぐに現場に行く人達はけっこういるけど、そういう人は自分1人が1軒の家に入って作業するよりも、何かボランティアリーダーの資格のようなものを国から貰って、後から来る多くのボランティアを受け入れる準備を手伝うのがいいんじゃないかと思う。俺は呼ばれてないのに、行けないし、そういう考えを持ってる人も多いと思う。

 先の台風20号で浸水被害を受けた和歌山県田辺市本宮町川湯にある温泉旅館『亀屋旅館』が災害ボランティアを募集中です。この募集は社協主催とは関係なく、個人としての募集のようですのでご理解ください。社協は営利目的の商業施設にはボランティアを派遣しないという立場のようですね。

 

 基本的には朝9時〜4時までと決めてますが、空いた時間、数時間、いつ来ていつ帰ってくれてもうれしいということです。内容は床下の泥だしです。参加者に聞くと、床下の泥をスコップでバケツに入れ、それを玄関まで運び、一輪車にのせて外に出す作業らしいです。人数がほしいとこですが、全然人がいないらしく、仲間が俺に声をかけてくれました。道具はあるそうですが、マイ道具があれば持っていってください。集合は現地の亀屋旅館です。川湯温泉街の真ん中ほどにあります。駐車場は川沿い、温泉街の入り口にありますが、わからなければ現地で聞くか、詳しくはサイトで確認してください。

 

→亀屋旅館サイト

 

→亀屋旅館Facebook

 

 地元なので、川湯温泉が浸水したのは知ってましたが、いつものことなので他の雑事もあり気にしてませんでした。毎日、作業は行われているようで、大阪や和歌山市のボラ仲間もすでに参加しており、次の3連休、土日月で入る予定だそうです。早く営業を再開したいと思うので、この週末で人が集まりほぼ終わりにできたらいいですね。俺はとりあえず仕事休みの日曜日に参加予定です。各地で災害復興作業がされてると思うので、まずは地元優先で、余裕がある方はこちらに来て下さい。特に熊野や和歌山の人間で災害ボランティアに一度も参加したことない人、こういう機会に経験してほしいです。誰でもできます。この3連休、和歌山市から手話通訳者もこのボランティアに参加予定です。