インドとスリランカ
今年に入ってから
アーユルヴェーダにハマっています🇮🇳
でも実はずっと昔から
気になっている存在ではありました。
私がインド・スリランカに
興味を持ったのは
はるか昔、小学生の時(=相当昔)![]()
国際的な仕事している親戚がいて
世界中を回っていたのですが、
私が小学生の時に
まだ日本ではそこまで流通していない
チャイ、その茶葉を
インドのお土産としてもらった事が始まり!
何この丸っこいお茶![]()
って興味津々で、
作り方を教えてもらって
牛乳やらシナモンを用意して
自宅で手作りチャイをコトコト作って
家族で飲みました![]()
全く飲んだことのない味![]()
ミルクティーとは全く違う物![]()
あまりの美味しさに感動して、翌日学校で
チャイを飲んだ話をしたのですが
当時は先生にもちゃんと
伝わらなかったくらいです![]()
「ロイヤルミルクティーのことね?」って
聞かれました。
そのくらいチャイが浸透していなかった時代
でも、今や日本で、
飲んだことがあるかは別として
チャイを知らない若い人って
いるでしょうか?
輸入食品店では当たり前に見るし、
スーパーでも取り扱いがあります。
約30年の間に、
色々なチャイを飲んできましたが、
未だ小学生の時に飲んだチャイを
超える味に出会っていません![]()
お土産の茶葉が美味しかったのはもちろん
初めてという「興味・感動」という
最高のスパイスが加わったと思うので
最初に飲んだチャイの味は
今後も超えることがないと思います![]()
そしてスリランカといえば、
(これまた昔の)小学生の教科書に出てきた
『一本の鉛筆の向こうに』の登場人物
スリランカのボディマハッタヤさん✏️
え・・・
話がピンポイント&古すぎますが、
アラフォー以外の皆様、
話に付いて来られますか?![]()
大丈夫でしょうか?![]()
![]()
この話も非常に心に残っていて、
普段使っている鉛筆の芯に
こんな裏ストーリーがあるのか!
スリランカってどんな国なんだろう![]()
と興味を持ったのを覚えています✏️
そこから鉛筆は大切に使ってきました✏️
そのボディマハッタヤさんは
コロナでお亡くなりになったのですね。
日本の小学生の学習に貢献してくださり
ありがとうございました![]()
このように、
日本とは全く異なる生活をしている
インドやスリランカに興味を持ったのは
私、結構昔からだったのです🇮🇳🇱🇰
アーユルヴェーダに興味を持って
当然といえば当然です。
と、
ここまでが長すぎる前置きです
長
ギー
何が書きたいかというと
今現在、インドスリランカの
アーユルヴェーダやヨガに
ハマっているという話です![]()
アーユルヴェーダは専門的で
とにかく覚えることも多い!
生命とかスピリチュアルとか多岐にわたるし
また医学・医療にも触れるので、
私なんぞがブログで
語れない(語ってはいけない)のですが
簡単に取り入れやすいことも沢山あります![]()
本を読んで完全に理解しなくても
自分の体質を知って
「できることから」取り入れたって
良いと思うのです![]()
そのひとつ
アーユルヴェーダでは
オイルを沢山使いますが、
奇跡のオイルと呼ばれている
ギー(ghee)
バターを煮詰めて不純物を取り除いた油で
アーユルヴェーダとは
切っても切り離せない関係![]()
バターと一緒で
温度が高いと溶けて
温度が低いと固まります。
ミランダ・カーが紹介して人気が出た時は
スーパーでよく見たのですが
最近は見なくなってきました![]()
だから気が向いた時に
バターから作っていましたが
何せ最近バターが高い![]()
今日スーパーで200g700円でした![]()
ギーを作るのに
相当なコストがかかるんです![]()
作ると半分くらいの量になっちゃうし
だからもうネットで買いました![]()
ギーのまとめ買い
原材料バターのみで安心![]()






