2年ほど前から地元太宰府の仲間5人と通い続けてきたパチンコの玉屋の太宰府店。
連日1000円くらいの投資で数百円から2000円程度は稼げた。
しかし今年の5月くらいから全く勝てなくなった。
誰1人も。
一時的なものかと思っていたが、
未だ(7月)に状況は変わらず。
常連の客が「ここはもうダメだ」
と口をそろえて去っていく。
ホールの店員の数が減ったのは玉箱清算の回数が減ったのと重なる。
忙しいわけではないはずだがコールボタンを押してもなかなか来ない。
私たちが遊ぶ台は決まって1/99確率の海。
通称遊パチ台。
以前なら1000円投資で1回は当たりがひけたのだが、
今では2000円、3000円つぎ込んでも当たりがない。
そもそも1パチで3000円も投資したら取り戻せない。
台の履歴を見ると連チャンが少ない。
最高でも5連くらい。
「海シリーズ」でも
11112111151
なんて履歴ばかりである。
つまり5連がきた段階で止めなければ間違いなく負けが確定する。
その時点で負け込んでいても止めなければもっと負ける。
こともあろうかほとんどの台がこんな履歴なのだ。
500回転回って放置された台もある。
仲間の一人は元数学の教師だが
どう計算しても毎日勝負して通算で勝つ確率は0に等しいという。
彼は早くにこの店を去った。
1シマに全く当たりがでていない光景が増え、
あきらめかけた時にシマに当たりが走り出す。
まるでタイマー(遠隔)仕掛けのように。
最近は年寄りだけが目立ち、一般の客の姿が消えた。
立体駐車場が午後になっても閑散としている。
午前中で満席になっていた過去が嘘のようだ。
最近はやけにスタッフの個人情報(名前・出身地・年齢)を表示したり
チーム分けしてサービスを競い合っているような
イメージ戦略?が目立っているが
客の目には留まらない。
エレベータに乗れば
「玉屋はソフトバンクホークスのオフィシャルスポンサー」
というアナウンスを大音響でしつこく流し続けている
もはや客の視点にあらず完全に自画自賛で終わっている。
P店のサービスマナーで客の満足は補えない。
ここまでサービスをはきちがえている業界は珍しい。
「玉屋は地球を大切にします」「だってパチンコは重力がないとできないから」
なんてフレーズは笑うことすらできない。
こんなくだらない発想はどこからくるのだろう。
耳障りでしかたない。
自画自賛の企画に反してサービスマナーは間違いなく悪くなった。
サービスをはきちがえているのだから無理もない。
新台入替えはいつも少数で既存台の移動でごまかしている。
もはや場末の状態か。
ついに1パチも終焉かと思わせる光景である。
