沖縄おもしろ家庭菜園

沖縄おもしろ家庭菜園

沖縄の野菜やくだものの作り方、食べ方、行事それにまつわる話など、面白おかしく、裏話を交えて、ハルサーシロートの私がお送りします。

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パッションフルーツは、トケイソウ科の仲間で、南米を中心に分布しています。


酸味と甘みが混ざりあった味で、紫色の品種は黄色の品種に比べ甘みが強いです。


パッションフルーツには、ビタミンとミネラルがバランスよく含まれ、


味と香りも良く、最近では美容・健康にも良いと言われ注目を集めました。


パッションフルーツの食べ方は実を半分から切り、


スプーンでですくって種ごと食べることが多いです。


あとアイスクリームの上にのせても良いですね、香りが良く美味しく召し上がれます。


また、香りが非常に良い事から、ジュースやシャーベット等いろんな食べ方がありますよ。

5月8日は「ゴーヤーの日」です。


平成9年(1997年)、沖縄県とJA(全国農業協同組合連合会)沖縄経済連が、


ゴーヤーを広く知ってもらい、もっと食べてもらいたいとの思いから制定したものです。


語呂合わせ(5・8=ゴーヤー)に加えて、この頃からゴーヤーの生産量が増えることにちなんでいます。

タンカンは、ミカン科の常緑樹で、ポンカンとネーブルオレンジの自然交配種の一種とされています。


現在の主な産地は沖縄県と鹿児島県の屋久島、奄美大島です。


高温を好む亜熱帯性柑橘類で、夏期多湿で年平均気温が19 - 22度が良いとされています。


花期は4月頃、収穫時期は1月で冬の果物であります。


皮と果肉が離れにくいことがありますが、果肉はオレンジ色で柔らかく多汁、


酸味は少なく甘味に富み風味が良いです。


中国の広東省が原産地で、奄美大島を始めとする南西諸島へ


1896年(明治39年)頃に台湾から移植された。


1929年(昭和9年)頃に本格的な栽培が始まった。


タンカンには「短桶」(タンカン)の字があてられており、


中国で行商人の持ち歩いた桶がこの由来とされる。また「桶柑」とも表記される。