昨日、今日と


二日続けて、丹波篠山の年に一度の


お祭り、味祭りに乗じて


黒豆の収穫体験を


主催してきました音譜



ご家族が多いのですが、


みんな大人が、一生懸命に黒豆を取って、


子供が、近くで遊んでました。


そして、みんなで満面の笑み、、


この仕事しててよかったなぁと


思った瞬間です。



そして、ボクたちはその後、



お祭り会場の近くで黒豆の叩き売り、


26年経っても


まだまだ売り子はできます!w



でも、うちの岩崎さんのほうが、、、、


売り子がうまい!!!!!



手伝ってくれたみなさん、


お客さんのみなさん、


ほんとに応援してもらってありがとうございます!!




今日の京都は大雨でした。

もうすぐ梅雨ということで、そろそろかなという今日の空模様。

ところで来週の宇宙船地球号が、面白そうです。

うちもとりあげてもらえないかなぁ??

こういう活動してる代表的な企業として、マイファームとか、、。
結構、本気で耕作放棄地を農地に変えてるのに、、、。

以下内容の転載です。

今、世界中で食糧危機が猛烈なスピードで進んでいます。その背景にはいくつもの要因が絡み合っています。例えばトウモロコシがバイオ燃料の原料に回されて 品薄になり、そのあおりで大豆の生産面積が削減されるという悪循環。さらには中国やインドといった膨大な人口を抱える新興国の旺盛な消費によって、食料争 奪戦が始まっています。その結果、2000年に消費量の30%を超えていた世界の穀物在庫は、国連食糧農業機関が安全水準とする18%を下回りました。こ のままでは近い将来、自給率39%の日本は予想もつかない食糧危機に陥ってしまう危険性があります。2月放送の「日本の食2008 vol,3」で鍋を囲んだ面々が再び一堂に集まり、今後の食糧事情を考えていきます。 ナレーター:室井 滋  ナビゲーター:阿藤 快、西田 ひかる、土井 善晴

ということで非常に、農業の問題に迫っている内容です。時間がある方、要チェックです!!!
お元気ですかぁ????

事務局の西辻@5月風邪??です。

メルマガの読者さんがこっちにも増えてきたので

転載しておきますね。


最近の農業事情

 先週の週刊誌のコラムで元大蔵省財務官の方が、トヨタやソニーも農業を

 しなさい!ということを書かれていました。

 それほど、農業危機は迫ってきているのですが、国民の意識はまだまだ低く、
 
 このままでは農業崩壊が起こってしまいます。

 
 その原因は何か?

 私は、世界経済が工業一辺倒の時代が終わり、ハイテク商品から農産物生産の
 
 時代へと変化してきているからだと思います。

 皆さん、ご存知のように食糧危機が人口増加に伴い、深刻になってきています。

 各国はまず自国生産分を消費し、それに伴い、輸出を制限します。

 さらに、輸出分に関しても需要と供給のバランスで値上がりします。

 すると、日本のような輸入国家は、食料危機になり、さらに自国生産能力が
 
 ないまま、つぶれてしまう恐れがあります。

 さらに日本は、ハイテク商品の輸出で設けていますが、それらの価格が下落し続け、
 
 農作物の商品があがると、企業なども利益があがらず、倒産の恐れがあり、

 日本自体も倒産しかねません。。。。

 
 今日はここまでで終わりですが、次回はその続きをまたお知らせしますね。