みなさんこんにちわ、こんばんわ。
SAIです。
ArduinoIDEでESP32をつかえるようにするために、
いくつか設定をします。
まず、ArduinoIDEのバージョンですが、Ver2.x台にバージョンアップしておきましょう。
Ver1.8.1を使っていて、どうしてもビルドが通らないという謎事象に襲われたのですが、
これがVer2.3.4にアップしたところなぜか解消しました。
ただ、BlueToothの動作を見る時に役になったので、両方あってもいいかなと思います。
①ArduinoIDEの入手
まずは、以下のArduinoの公式からArduinoIDEをゲットしましょう。
2025/1/1時点でArduinoIDE 2.3.4が最新です。
ちょっとわかりにくいですが以下の場所からダウンロードできます。
インストールの方法はいろんな方が書いているし、はいを押していくばっかりなので省略
②ArduinoIDEを日本語化
別に必須ではないのですが、英語が苦手なので日本語化します。
といってもPreferenceから日本語を選ぶだけです。
FileからPreferenceを選択して、
Languageを日本語に変更すれば、日本人としては使いやすくなりますね。
これで、日本語になって言語の壁が少なくなりますよ
次からがESP用です。
③ArduinoIDEにESP32ボードマネージャ追加①
ArduinoIDEはArduino用ですが、
ESP32のボードを追加しないとビルドもできません。
まずは、ボードマネージャにESP32を追加します。
ボードマネージャに追加するJsonファイルは、ESP32の製造元Espressif社のGithubに書いています。Installing - - — Arduino ESP32 latest documentatio
2025年1月時点では、以下の文字列を書けばよいようですね。
青文字をコピペしてね!
---------------------------------------------------------------------------
https://espressif.github.io/arduino-esp32/package_esp32_index.json
---------------------------------------------------------------------------
ちなみにこのURLはGithubの様で、こっちを参照するのもありかも。
GitHub - espressif/arduino-esp32: Arduino core for the ESP32
開くのはPreference 改め、基本設定です。
そして、追加のボードマネージャ を選びます。
そして、先程のURLをコピペしてOKを押します。
これで、ボードマネージャが選べるようになりました。
④ArduinoIDEにESP32ボードマネージャ追加②
ボードマネージャから、ESP32を追加して更新します。
ArduinoIDE Ver2.3台だと、左にボードマネージャのアイコンが表示されていますね。
このアイコンをクリックすると、ボードマネージャが開きます。
(ツール → ボード → ボードマネージャでも追加できます。Ver1.8.1の時はここから追加しました)
ボードマネージャが開いたら、「ESP32」と打ち込めば、
「esp32 by Espressif」が表示されますので、これをインストールしてください!
ダウンロードが始まって、右下にDownloadの表示が出ます。
完了するまで気長に待つ必要がありますよ。
何気に結構時間がかかります。
⑤ターゲットボードをESP32 WroverModuleにする
ArduinoIDEは色んなボードをビルドすることができるのですが、
このままでは初期設定のままなので恐らく開発対象がArduinoUnoのままになっています。
ESP32で開発したいので、ターゲットボードを変更します。
ファイル → ボード → esp32 → ESP32 WroverModule を選択します。
これでビルドをする際のターゲットをESP32に変更ができました。
⑥ターゲットボードとの接続
プログラムをビルドした後、ターゲットに書き込みを行いますが、
複数のマイコンをUSB接続とかしているときに対象をしっかり選ぶ必要があります。
つまり、この時に書き込み対象を選択しなければなりませんね。
とりあえず、ESP32とUSB接続をしたらWindowsなら自動的にドライバーがダウンロードされますので
その点は省略します。
もしダウンロードされなければ、ドライバーをインストールしてくださいませ。
↓この辺にあります。
search CH340 - NanjingQinhengMicroelectronics
その後、接続されたCOMポートを確認して、ArduinoIDEに書き込み対象のCOMポートを設定します。
デバイスマネージャにポートが書かれているので、
CH340のCOMポートを選びましょう。
これで下準備は完了のはずです。










