広島県尾道市の歯医者さいだ歯科医院の齊田健一です。
「さいだ歯科医院」は完全週休2日制である。つまり日曜、祝日の他、基本的に毎木曜日が休みである。今年のGWは4月29日が昭和の日で翌日30日は木曜日で休み、5月3日から5月6日までがGWの休みであったが「さいだ歯科医院」は7日が木曜日ということで休み。つまり5連休であった。ただ残念ながら私はどこにも行く予定がなく毎日畑仕事に追われた。僅かな家庭菜園のため収穫すると次の野菜類を植えることになる。
4月25日(土曜)に早生のタマネギを収穫した。今年はできが良くて大きな玉が出来ていた。翌、日曜日雨の予報であったがなんとか午前中は保ったので肥料を蒔き耕耘機をかけて畑の準備をする。この時点でGWの天気予報は雨マークが多く出ていた。
29日昭和の日に朝8時から14:30まで何をどこに植えるか算段し区割りをして畝を作りトマトとキュウリの予定地にマルチを張った。翌30日は終日雨であった。5月2日土曜日の昼休みにイケカク種苗店に行き、ナスビ5本、キュウリ6本、シシトウ2本、ピーマン2本を購入、仕事終了後畑に植えた。トマトは岩子島のI様からミニトマトの苗を少しいただくことになっていたのでそれまで待つことに。
5月3日朝は雨がふってなかったので8時ころから畑に行き、ジャガイモ畑の草取りをする。我が家の畑は古い家を壊してできた跡地に真砂土を入れて畑にしたために小石が多い。草をとると土が湿っていて根っこに土がついてくる。これをそのまま捨てたのではだんだん畑の土が無くなっていくので、何時もの様に抜いた草をステンレスの丸いふるいに入れ、少し草がたまるとふるいをゆらし、土はその場に残し草と石に分けて草を捨てる。ふるいに残った小石は畑の隅に捨てる。これを繰り返すためにジャガイモ畑の草取りに4時間以上かかる。途中少し雨が降ったり止んだりしたが何とか終わらすことができた。
4日は午後から畑に行きモロヘイヤとオクラの種を植える。その後3月22日に植えたホウレンソウ畑の草取りをする。秋に植えると草もそんなに生えないし、虫もそれほどいないが春の今時分は草がどんどん育ち青虫もいて葉っぱを食べている。
草をとりながらホウレンソウを間違って引き抜いたり、傷つけないように細心の注意を払いながらやった。0.7m×4.2mの畑の草をとるのに4時間掛かった。ほうれん草は思ったほど育っていなかった。
翌5日朝、ホウレンソウ畑の隣のチンゲン菜畑の草取りを行う。ところで5月5日は、ここ三成地区では子供のお祭りである浦島神社の浦島さんがある。
これはこの地方にも浦島太郎の伝説があることによるようである。毎年神輿を引いて町内を回り、「さいだ歯科医院」の駐車場で休憩をし、水分補給などをすることになっている。今年も駐車場にやってきたので子供や御神輿、付き添いの親御さんをお迎えした。参加している子供がたったの9人であり台車に乗せてやってきて「わっしょい」・「わっしょい」と掛け声をかけてくれた。休憩が終わった後見送りまた草取りを行う。
やはり4時間ほどかかる。チンゲン菜は草に隠れて良く解らなかったが昨日のほうれん草と違い多くの株が青虫にやられていた。そのあとジャガイモに化成肥料を施肥した。
翌6日には岩子島のI様からミニトマトの苗を5本いただいた。それでイケカク種苗店に行き。中玉4本とミニトマト2本の苗を購入して昼から畑に行き植えた。
翌7日は世間では仕事が開始されているが「さいだ歯科医院」は木曜日で休診お休みである。朝いつものようにウオーキングをしている時、道端で草取りをしていたお年寄りを避けようとして足を滑らし転んで左の膝を擦り剥いてしまった。骨折などはないのだがズボンを引き裂いてしまう。
夕方畑に水やりに出かけた。そしたらねぎの花のところにアゲハチョウとおぼしき蝶が蜜をすいに来ている。形はアゲハチョウと思えるが見たことのない青緑色をしていてとても綺麗であった。
写真を撮り帰ってインターネットで調べたらアオスジアゲハのようであった。インターネットによると日本には20種類ほどのアゲハチョウが生息しているのだとか。このアオスジアゲハは本州・四国・九州・沖縄に生息しているらしい。それにしても本当に綺麗であったし、ねぎの花にも蜜があることをこの蝶に教えてもらった。
無事GWも終わった。













