2022伊予三島~新居浜~別子銅山周辺サイクリング | 旅と自転車 時々コペン

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車の旅 電車での旅 バイクの旅と『旅』には色々な形がありますが、
自分にとってベストな旅は『自転車での旅』だと思います、
徒歩のように遅くはない、車やバイクのように速くはない、
そして電車の旅よりは自由である、
そんな自転車での旅が一番いい、

10月に入っても相変わらず天候は落ち着かず、8~10日の3連休も8日のみが辛うじて降水確率が低いようだったので、今回も日帰りで走って参りました自転車

 

10月8日(土)出発点は伊予三島某所

 

ここから国道11号線ではなく、“讃岐街道”を走ります自転車

 

伊予寒川駅

映画「書道ガールズ」の撮影で有名になった駅です、

 

僕がここを初めて訪れた日の数日前にたまたま「書道ガールズ」のTV放映を観ていた(しかも面白かった)ので、その時は感動ひとしおでしたし、今回も結構楽しみにしておりましたニコ

 

再び讃岐街道へと戻ります自転車

ここは道が狭いので車もあまり通らない、その上信号が少ないので、自転車で走るにはうってつけなのです照れ

 

道路沿いのあちこちに綺麗な景色がありますキラキラ

 

お遍路道でもあるようです

 

 

 

すごく気分よく走ってましたが、晴れ予報を覆して、雨が降って参りましたあせる

コンビニで大休止をして、雨が上がるのを待ちましたが、一向に上がる様子無しショック

さて、引き返そうか、それとももう少しだけ走ってみようかぼけーDASH!

 

なんて迷ってる間に少し小雨になったので、もう少しだけ走る事にしました自転車

 

新居浜に入り、国領川より北上いたしますが、

途中で昭和の匂いプンプンの古めかしいコンクリート橋があったので、思わず渡ってみましたにやり

 

山根公園

 

グランドには石垣のベンチがあり、奥には大きな煙突が聳えております

 

今回はこんな感じで軽く端折っちゃいましたが、以前訪れた時は、もう少し散策しておりますので、宜しかったらご覧ください↓↓↓

 

 

さてと、ここから本格的な山岳コースに入って行きます自転車

 

これから続く長い長い登りを想定し、かなり気合を入れて走りましたが、案外あっさりと「マイントピア別子」に着いちゃいましたほっこり

 

ここで再び雨脚が強くなってきたので、管内の散策へと向かいます走る人

 

ここからは、観光列車が出ています

 

こちらは実際に坑道を走っていた列車・・・なのかな?

 

そして、これって・・・あせる

『東洋のマチュピチュ』と謳われている東平地区の遺跡が本日最大の目的地だったのですが、どうやら来年の春まで入れないようですゲッソリ

ムチャクチャ楽しみにしてたのに・・・・・えーん

そして雨は降りやまず雨

本気で引き返そうとしたのですが、

折れた心とは裏腹に、何故だか先へ先へと登り始めます自転車

 

手前のレンガ造りの建物は“旧端出場水力発電所”奥のレンガ造りの建物は先程まで居た“マイントピア別子”の建物

 

古いピントラス結合という方式で架けられた“打除鉄橋”

 

青龍橋(ループ橋)

 

雨なのに渓流の景色も素晴らしいキラキラ

 

坂はキツイし雨降りだし、それに何より寒くて仕方ないのですが、こういった景色が続くと、引き返す気になれないのですよねほっこりあせる

 

しかしながら、改めて通行止めを目の当たりにすると、再び心折れそうになるんですよねぼけー

 

いや、でもここまで来たんだからと、再び登り続けます自転車

 

一生懸命走ってますと雲がどんどん上がって行き、雨も止み、路面が乾きだしましたニコ

 

よく見ると、かなり登ってましたねほっこり

 

標高900m

実は100mアップ毎にこの看板が立てられており、これが結構励みになったのですよねニコ

 

ここから長い長い登りのトンネルを抜けて、ようやく標高最高地点(972m)に到着しましたキラキラキラキラ

やり切った感満載で、気分は最高なんですが、自転車を降りると、とにかく寒いあせるあせるあせる

 

この日は元々気温が低かった上に、雨が上がったとはいえ曇天でしたし、その上この標高

久々に震えるほどの寒さを感じましたアセアセ

 

とにかく標高の低い所まで下りようと、先へ進みます自転車

ここから先は、ほぼ下りなんですが、体動かさないと寒いので、思いギアでペダルを踏み続けますあせる

 

おおっキラキラこの辺りは紅葉が始まってますもみじキラキラ

 

ダム湖も綺麗だキラキラ

 

ススキもの穂もあちこちで見えてきましたキラキラ

 

「旧別子銅山跡入口」

ここから別子銅山の方へ歩いていけるようなので、立ち寄ってみましたが、

どうやら、山中を3㎞程歩いたら着くようですアセアセ

時間も装備も体力も無いので、諦めますえーん

 

しかしまあ、四国の山間部の河川は本当に綺麗だなぁキラキラ

 

時々現れる集落も凄く気になります

人の事は言えませんが、『こんな所にも人が住んで知るんだなぁ』と思うと感慨深くなりますほっこり

 

「法皇湖」と言う、何とも神々しい名前の大きな大きなダム湖キラキラ

 

そこに架かる立派なアーチ橋キラキラ

 

相変わらずほぼ下りなので、思わずダムを通り過ぎ写真を取り損ねてしまいましたがあせる

ダムは無くても景色は素晴らしいキラキラキラキラ

 

川が本当に綺麗だなぁキラキラ

 

小っちゃいけれど田んぼもありますほっこり

 

真っ赤な橋を渡ります

 

イイ感じですキラキラ

 

そして国道319号線沿いに大きな大きな滝を発見キラキラキラキラ

 

この後「法皇トンネル」なる神々しい名前の細くて長~いトンネルを越えまして、

 

その先には眼下に瀬戸内海を見渡せる素晴らしい景色が待っておりましたキラキラキラキラ

 

という事で、今回の旅も無事終了キラキラ

いや、厳密に言うと、この時風邪をひいてしまい、このブログを書いている10月18日現在も治りきってませんあせる

なので、全くの無事では無いですが、それでも最後まで事故なく走り終える事が出来ましたキラキラキラキラ

(風邪と言っても鼻水が出て、頭が少しボーっとする程度で、熱も咳も全く無く、ましてや流行り病でもない単なる鼻風邪ですので、ご心配なく)

 

本当に何度も何度も引き返そうと思いましたが、それでも最後まで走り切って良かったと思います照れ

 

別子山の登りは噂通り、死ぬほど辛かったですが、その後はひたすら下りだったし、ダム湖も渓谷もとても綺麗でした照れ

また前半の讃岐街道は、相変わらず情緒があって、その上自転車に適したとても良いコースでしたほっこり

ただ、楽しみにしてた別子銅山東平地区に行けなかったのは、本当に心残りとなってしまいましたが、

これはまあ、次回、来春以降に是非とも行ってみたいですねニヤリ

 

 

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