鯨の町 太地町 | 旅と自転車 時々コペン

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車の旅 電車での旅 バイクの旅と『旅』には色々な形がありますが、
自分にとってベストな旅は『自転車での旅』だと思います、
徒歩のように遅くはない、車やバイクのように速くはない、
そして電車の旅よりは自由である、
そんな自転車での旅が一番いい、

4月30日(日)

早朝、ふと目を覚ますと、隣で寝ていたにも君が何やらスマホを熱心に見ていた、

 

「何してるんだろう? エッチな画像でも見てるんだろうか?」なんて思いつつ、そのまま再び寝入り、

 

翌朝、ホテル中の島の豪華な朝食でグイッとテンションを上げてアップ

 

気分よくチェックアウト♪

 

そして、那智勝浦の街をオッサン3人で歩いて散策走る人走る人走る人

 

独特の雰囲気もあるし、何となく懐かしい感じもする商店街にゃ

 

JR紀伊勝浦駅

 

上手くは言えないけれど、こういうちょっと物悲しいような雰囲気が大好きだにへ

 

という事で、ここからは車で移動車

 

着いた先は鯨の町「太地町」

 

↑この大きな船は 捕鯨船「第一京丸」といって、実際に捕鯨に使っていた船を陸に上げたものです

 

船も凄いが相変わらず海岸線が凄いキラキラキラキラ

 

湾の奥に見える熊野山系の険しさも伝わってくるような景色です

 

こういった綺麗な景色を眺めながら気持ち良く走ります自転車自転車自転車

 

太地恵比寿神社

 

鯨捕りの守り神とあって手前の白い木のようなものは「マッコウクジラ」の顎の骨だそうでう

 

先に進もうと走り始めるとすぐに 見事な登坂が見えてきましたあせる

 

意外とすんなり登れたし、何よりこの景色キラキラキラキラ

 

ここのパノラミックさは、一枚の写真ではなかなか伝わらないですが、でも本当に絶景でしたにこ

 

太地町でも亜熱帯っぽい道を走り

 

途中で自転車を停めて歩き

 

燈明崎山見台』に辿り着きましたにゃ

 

これは、捕鯨の際の総指揮所として使われていた建物、それを復元したものだそうです、

 

これは鯨の見張り台ですねにゃ

 

当然ながら、ここから眺める海岸線も綺麗ですキラキラキラキラ

 

ここからまたまた亜熱帯っぽい道を走り

 

 

次に着いたのが「梶取崎」

 

「梶取崎」とは熊野灘を通る船舶が、この岬を目標にして進路を立て梶を取る事からついたと言われております

 

目印となるのであれば当然あるのが 「梶取崎灯台」

 

これは偶然かもですけど 留ってますにゃ

 

 

灯台の無い頃は狼煙でもって目標となってたんですよね

 

と言いましても、これは捕鯨の為の狼煙の後のようですけどねにこ

 

くどいようですが、ここも素晴らしい景色ですキラキラキラキラ

 

そしてここからは、太地の町へと降りて行きます

 

太地の街並みは

 

まあ、普通かな?ははは

 

でも人孔の鉄蓋は鯨ですきゃー

 

親子鯨のモニュメントにゃ

 

そして最後にもう一回美しい海を眺めて

 

そして距離的には短いけれど、太地町一周のサイクリングは終了です

 

因みにこのコースはツールド熊野のコースでもあったそうで、また見事なまでに見所を抑えた良いコースでしたキラキラ

 

聞くところによると、早朝にもくんが、スマホであれこれと調べながら、このコースを組み立ててくれたそうでして・・・はい、エロ画像では無かったようですははは

 

最後に「くじら家」というそのまんまのお店で

 

鯨三昧を楽しんで

 

今回の自転車での旅は終了ですキラキラ

 

太地町は イルカの追い込み漁がどうとか(実は小型の鯨全般の事を指すようですが)残酷だの野蛮だのと海外では何も知らない人達に好き勝手言われてますが、でもこうやって実際に訪れてみれは、この小さな町がどれだけ古くから鯨と共に有り、鯨と共に生きてきたのかよく分かるのではないでしょうか?

 

人に限らず動物は、他の生物を捕食する事によって命を繋いでいきます、太地の町の人々にとっては、それが鯨であったと、それだけの事ではないでしょうか?

 

色々見聞きする事も大事な事ではありますが、実際に現地へ行って視て聴いて感じる事、それは経験として身に付くと言う、とても貴重な事だと思います、

 

とまあ、50も過ぎると何かと説教じみてくるものだなぁと反省しつつも、それでも、上の文章って本当にその通りだなぁと思ってしまう今日この頃、

 

話を元に戻しまして

 

ここからまずは皆で和歌山まで帰って、その後オイラは岡山までと帰路につくのですが、そのまえにちょっくら面白い所へ立ち寄ってもらいました

 

ぶつぶつ川

 

↑上の写真の石垣が源流で、わずが13.5mで河口という日本一短い川なんですが

 

これが綺麗なんですキラキラ

 

ちなみに前日串本から那智勝浦へ向かう途中で、「妙に綺麗な川だなあ」と思い立ち止まって写真を撮った所でもありました

 

↓↓これがその写真

 

もう少し気をつけて上流側を観察すれば気がついたんですけどねははは

 

皆さんも、もしも、紀南方面に来られる際には是非とも立ち寄ってみて下さいにこ

 

という事で、GWの2泊3日の楽しくて楽しくて、そして少し考えさせられた今回の旅もこれにて終了です、

 

Mくん、色々と気を遣ってくれて、そして何よりこの企画を実現してくれてありがとうございましたにこ

 

にもくん、疑って悪かったです、そして二日間に渡る素晴らしいコース設定本当にありがとうございましたにへ

 

二人とも、また遊んでやって下さいねにこ

 

 

ルートラボ(にもくんより借用しました)

 

 

https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=c71f99dc9a804d9d35349c2a91bd9999

 

 

 

 

 

 

   

お揃いジャージと共に旗まであるんですよははは