大人気御礼でも製造終了! ガリガリ君の梨味を食べるならいまのうち
いまや日本を代表するトップブランドとして確固たる地位を確立した最強の氷菓といえば、おなじみ「ガリガ..........≪続きを読む≫
買わないとっ。
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ポチャン!『iPhone』が水没した時の応急処置6つのポイントを覚えておこう
ウェブライターのふかみんです。先日知り合いが『iPhone』を水没させ、その復旧をお手伝いしたの..........≪続きを読む≫
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「もしもし」
「うん…さっきはごめんね。。。なんか出づらくて」
「それはいいよ。。明日でも仲直りしなよ」
「うん、わかった…」
「話変わるんだけど美咲久美子の事なんだけど」
「久美子の事?」
「うん。。。久美子さんにお姉さんか妹はいなかったかと思って」
「なんで?」
「僕が会ったの…久美子さんじゃなかったと」
「え?どういう意味」
「僕が会ったのは…美咲香南さんなんだ」
「え?…今なんて」
「だから。美咲香南だよ」
「そ、そんなはずないよ」
「え?どういうこと?」
「美咲香南は久美子の妹よ」
「妹?じゃあ妹に会ったんだな…でも何でそんなはずじゃないって言うんだ?」
「香南は…久美子をかばって交通事故にあって亡くなったのよ」
「え……そんな。じゃあ僕が会ったのって」
「ホントに香南だったの?」
「どうかというのはわからないけど手紙には美咲香南と書いてあるから」
「そ、そうなんだ…」
「なぁ真奈美。」
「うん…」
「明日メールして会おうと思うんだ」
「え?つきあうということ?」
「つきあうことは考えてないけど…どうしても気になるんだ」
「……いいんじゃない。恭介がそう思うなら」
「ありがとう…明日から行動するから協力よろしくな」と言って
恭介は電話を切った。
「…恭介」
僕は電話を切った後考えた。
明日メールしてみて…それから確かめようと。
5月4日
僕は美咲久美子さんからもらったアドレスにメールをだしたが
返事が来なかった。
夜に…真奈美にメールをした。
「美咲久美子にメールしたが返事がこなかったよ」と。
すぐに真奈美から返答が
「なんてメールを?」
「話をしたいんだけど、といれたんだけど返事こなかった」と入れると
「そうなんだ~。明日もメールとかするの?」
「少し間隔をあけるよ」
「そっか」
「なんかあったらメールするね。おやすみ」
「おやすみ」
なんかホッとした自分がいる。
私…中学の卒業後。教室に行くと佐智子が泣いていた。
聞くと恭介から告白されたと。なんで泣いてるのと聞くと
ホントは恭介と付合いたかったらしい。だが親友の英理香が
前から好きで「うん」と言えなかったと。
この時自分も…恭介の事好きなんだって初めてわかった日。
そしてこの日私自身恭介の思いを封印した日。
考えるのよそう。。。
5月5日
僕はメールをした…だが昨日同様メールは返ってこなかった
なら電話ならと電話をするがでることなく終わった。
再び真奈美にメールを。
だが真奈美からメールは来なかった。
5月6日
連休最終日
家に着くと…父親が玄関先で待っていた。
「ぱ。。。パパ」
父親は真奈美をじっと見た後…家の中へ戻ってしまう。
すぐに母親が家から出てきて
「真奈美も葉月くんも中に入って」と言われ怒られる覚悟で入る。
入ると母親が
「真奈美…パパが葉月くんに話しがあるみたいだから
自分の部屋で待ってなさい」と言ってくる。
真奈美はすぐに
「私が誘ったんだから!!!」と言うと母親は真奈美の両肩に手を添え
「大丈夫だから。。。心配しないで部屋で待ってなさい」と言うと
嫌々ながら真奈美は2階にある自分の部屋へ。。。。
僕は真奈美の母親に言われるまま茶の間へ。。。
僕は父親の顔を見て
「す、すいませんっ!!!今日は大事な娘さんを引っ張り出して!!!」と言うと
母親が「クスっ」と笑い出す
ゆっくり母親の顔を見ると
「なんか結婚の申し込みにきたみたいねっ」と言ってくる
「いやっその…そいうわけじゃないですけどっ!!」
「は、葉月くん」と父親の口が開く
「は、はい」
「力を抜いて…そこに座ってくれ」と真向かいにあるソファに。
僕はソファに座るも…下を向いた状態で怒られるのを待っていた。
「今日は真奈美の為に遊んでもらってありがとうな」
「え?」
「こっちの都合で娘を振り回してしまって娘に不愉快にさせて
なんとかなだめようとしたんだが…逆にこういう結果になった中
君に遊んでもらって楽しそうな顔をして帰ってきてホッとしてるんだ」
「…(楽しい顔ね(^_^;)そう言ってもらえてよかったです。」
「君みたいな子が彼氏だったらいいのにな」
「え?」
「もうっお父さんったら…葉月くんだって好きな人や付合ってる人いるでしょうから
そういう事言ったらダメですよ」
「そ、そうだな…」
「(^_^;…そろそろ」
「あ、ああ…そうだな。。今日はホントにありがとうな。また遊びに来なさい」
「わかりました。ありがとうございますっ」と言い立ち上がり家を出た。
真奈美は…父親の顔を見たくなかったのか部屋から降りてこなかった。
僕は歩きながら…美咲久美子。。そして美咲香南の事を考えていた。
やはり…結論をつけるとしたら…
その時である。
目の前に緑色に光る石を見つける。
「これって何だろ?」とじっくりと石を見るも見た事ない石。。。。
僕はポケットに入れ自宅へ戻った。。。。
風呂を入って…やはり気持ち的にスッキリしないため真奈美にメールをした
真奈美も寝てなかったようで返事が返ってきた・。。
僕は少し電話をしてもいいか言い。OKの絵文字が表示していたので電話をした。
「きょ、恭介…よかったね。。。告白されて」
「……」
「な、なに黙ってるのよ…もしかして好きになった?」
「な、何言ってんだよ!!告白されたからってすぐ
好きになるわけないだろ!!」と少しムキに言う。
「じゃあ何で黙ってるのよ!」
「あのさ。美咲久美子さんの事知ってるところまで教えてくれないか?」
「え?…やっぱり好きなの?」
「だから…」
「だから何?」
「さっき真奈美言っていただろ!前は積極的じゃなかったって
だから…前の性格はどんな感じだったのか聞きたいんだよ」
「それって…」
「おぃ。しつこいぞ。。あとできちんと話をするから今知ってる事
話をしてくれないか?」
「……わかった。彼女とは…久美子とは中学1年の時同級生だったの
さっきも言ったようにあんなに積極的じゃなくて男子生徒に声もかけられないし
声をかけられてもモジモジして話ができなくて、少し蚊帳の外みたいな感じだったの
そんな中、2年の最初に親の事情で転校となってそれっきりだったんだけど」
「なるほどね…性格が真逆だったんだね。他気になる事は?」
「気になる事ねぇ~。どうなんだろ…何となくなんだけど。でもそんな事って」
「ん?なんかあるなら言ってくれないか?」
「非現実的な話になるけど…体は久美子だと思うんだけど、性格とか以前の問題で
中身が違う感じがすんだよねぇ~」
「中身が違うか…」
「ご、ごめんね変な話しちゃって」
「いや…。なぁ」
「ん?」
「やっぱりそうだよな…実はさ。彼女と会ったの今日と昨日も
会ってるんだよ」
「え?でもはじめましてって久美子は」
「そ、そうなんだよ。。。それにもビックリなんだよな」
「昨日会ったって…」
「昨日の朝学校に行く時に会って帰りも待ち伏せされてる状態で会って
告白の手紙を渡されたんだよな…そう言えば手紙に番号とアドレスが
書いてあったはずだな。後で見てみようか。」
「で、ビックリした事って」
「あ、ああ…ごめんごめん。昨日会った時は今日みたいな性格じゃなく
そう…真奈美が知っている中学時代の美咲さんって感じだったんだよ
それが今日は真逆で積極的な感じでいて。でもはじめましてって
言われた時には自分がおかしくなったかと思っちゃんだよね」
「なるほどね~」
「これってどういうことか気にならないか?」
「え?気になるけど…」
「なんか確かめたい気分なんだ…協力してもらえないか?」
「え?」
「ダメか?」
「ダメじゃないけど…」
「だったら協力してよ。きっと何かあると思うんだ」
「そこまで言うなら手伝っても…」
「ありがとな。もしかしたらなんだけど最悪の場合
久美子さんと付合う事になるかもしれないけど」
「え?なんでそういう風になるの?」と声が上がる真奈美。
「す、好きとかじゃないぞ!!でも…今回の出来事って
不思議だらけで気になる事だらけだからさ」
「……」
「…お、お前…もしかして」
「な、何っ言ってるの!!んなわけないでしょ!!」
「…だよな~。」
「そ、そうよ!!私には好きな人いるんだからっ!!」
「へぇ~真奈美に好きな人いるんだ~。今までそんな話
聞いてなかったからビックリしたよ!で、誰が好きなんだよ!!」
「わ、私が誰を好きになったって…恭介に関係ないでしょっ!!」
「ま、関係ないけどさ。。。。でも気になるじゃん」
「きょ、恭介こそ。私の事…」
「……」
「な、何黙ってんのよ!!」
「…真奈美。」
「な、なによ」
「…もし好きだって言ったらどうするんだ」
「え?」
「…じょ、冗談だよ。」
「もぉ!バカっ!!」と恭介の腕を叩く
「い、痛てぇっ!!!」
「もぉっ…帰るっ」と席から立ち上がり店を出ていってしまう
僕は精算をして追いかけ
「真奈美。ごめんごめん…ワルふざけてごめんなっ!!
許してくれよ」
「やだっ」
「ホントにごめんだって…」
「…仕方ないな~許してあげる」
「?ど、どうして急に…」
「そのかわり…家まで送って」
「え?いいけど……」
真奈美は…行く前に僕から母親に説明してもらって
母親とぎこちなさはなくなってるが父親がどこまで
納得してるか気にしていて…怖くて家に帰りたくなっていたのである。
「お母さんにメールしておけよ。少しは違うんじゃないか?」
「うん…」と母親にメールする。
僕たちは真奈美の家に戻った。
「恭介紹介するね…」と真奈美が言った途端隣にいる女性が
「はじめまして美咲久美子といいます」と自己紹介をしてきた。
真奈美もびっくりしており「どうしたの?久美子ってそんなに積極的だった?」と
美咲久美子に聞く。
「前は積極的じゃなかったから…それだとダメなんだと思って
積極的に行こうって決めたの。」
「そうなんだ~(^_^;」
「それに…恭介さんっていうんですか?」
「え、あ、うん…」
「私のタイプなんだもん」
「え?」驚く恭介。
「ふ~ん。よかったじゃん恭介」
「よかったって。。。(^O^;)」
「話変わるけど…これから久美子は用事あるの?」
「え?私…特にないけど…」
「そう…なんだ。。。じゃあこれからお茶しようと思ってるんだけど
一緒に行く?」
「別にいいけど…」
「じゃあ行こう。恭介もいいよね?」
「別にいいけど…」
スタバに向かい…3人が注文し、すぐに真奈美がお手洗いに行くと言い
行ってしまい2人になってしまう。なんか緊張してしまい外を眺めていたら
美咲久美子さんから声をかけてきた。
「恭介さん」
「……」
「恭介さんってば」
「え?あ。うん…ど、どしたの?」
「恭介さんの名字って」
「あ、ああ…葉月だよ」
「葉月…恭介っていうんだ。。。かっこいい名前ですね」
「名前は自分自身気に入っているけど…なんか名前負けしてる感じだよ
自分の性格」
「ふ~んそうなんだ…話変わるんですけど恭介さんには彼女はいるんですか?」と
大胆に聞いてくる。
「い、いないけど…」
「そうなんですかー。じゃあ私立候補していいですかっ?」と突然言われ
同様が隠せない自分。
その時ちょうどいいタイミングで真奈美がお手洗いから戻ってくる。
「なんかあった?」と真奈美が聞いてくる。
すると美咲久美子から
「私…今恭介さんに告白したの!」と淡々と言い出す
呆気にとられた真奈美は少しその場から動けず無言。
「ま、真奈美…く、口があいてるぞ!!」とこっちが言うと
「いやその…ちょっと驚いちゃって」と席に座る。
「真奈美…恭介さんとつきあってるの?」
「え?つ、つきあってないけど…」
「じゃあ私つきあってもいいよね?」
「い、いいかどうかは恭介が決める事だし…でもさ
いきなり会って、告白って…」
「確かに変かもしれないね。。。でも今おつき合いしてる人いないって言うから
他の人に奪われる前に告白していたほうがいいかなって」
「……」無言になる真奈美。
「美咲さん。告白はうれしいんだけど僕は君の事何も知らないし
それでつきあう事は…」
「返事は今じゃなくていいから考えてみてください。。それとこれが携帯の番号と
アドレスなので」と財布から名刺みたいなのを取り出し渡してくる。
僕と真奈美は呆気にとられた状態でおり
「じゃあいい返事待ってます。それと真奈美。今日はありがとうね」と席を立ち
お金を置いて店をでていく。
美咲久美子が店から出た後も僕たちはぼう然としていた。。。
最初に口を開いたのは真奈美からだった








