saicafeの上々日記 -病気治して行こう- -15ページ目

手術が決まりました。

おはようございます!


朝から雪がちらちらと降っております。


山は降雪の影響のせいか、はっきりと出ておりません。


1月28日金曜日 9時40分気温2℃


saicafe


入院して2ケ月以上で ようやく大きく治療方針を定めることとなりました。


これまでは、炎症性腸疾患と呼ばれる 潰瘍性大腸炎・クローン病にたいしての


薬物療法(ペンタサ4000mg)と絶食・食事療法を行ってきましたが良くも悪くもなっていませんでした。


そして、単純性潰瘍・ベーチェット病ではないか、ということにようやく行き着くことができました。


私の場合は下血・下痢などの症状がなく、お腹の張りと痛み・微熱


そして、大腸回盲部に限局した潰瘍と潰瘍性腫瘍です。


この大腸回盲部の悪いことをスパッと切ってつなぎ合わせて症状が落ち着き日常生活に戻ると


いうことが理想的なストーリーとなっております。


また、ステロイド剤の選択もありましたが、限局した症状なら手術の方がよいし、


ステロイドを飲み続けることで起きる副作用のリスクも避けられるということで手術を選択しました。


手術のリスク 


単純性潰瘍・ベーチェット病もこれと言った治療方法はなく難病であり再発の可能性がある。


手術をしたことで腸管の癒着などがある。


再発した場合はステロイドを飲むことになるかもしれない。


といったところです。



なにわともあれ!


手術日程も外科の主治医も決まっていませんが、頑張ります!




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小腸造影終わりました。

こんにちわ。


小腸造影が無事に終わりました。


9時30分頃に検査に呼ばれ、病室に帰ったのは12時30分を回っていました。


長かったです。


こんなに時間かかるんですね。


正直かなり しんどい検査でした。




―手順は以下の通り―



翌日の夜8時から下剤(マグコロール1リットル)を飲んで出して準備。


朝は絶食。


女医さん2人がお出迎え (ノ´▽`)ノ



挨拶もそうそうに。



透視室の台に寝かされる・・・・。



まな板の鯉(オス)



キシロカインゼリー(麻酔ゼリー)を鼻に入れて吸い込む。


チューブを鼻から挿入~~~(@ ̄Д ̄@;)オオオオ


鼻が痛い・・・。


のどを通ると ちょっと オエっとなる (((゜д゜;)))


十二指腸の奥まで入れて・・・・。


なかなか入らなくて大変でした。


チューブを入れたり出したり・・・・。


入れたり出したり・・・・。


・・・・。


オエオエなって リバースを繰り返す。ヽ((◎д◎ ))ゝ


・・・・。


やっと 入ると


そこから 造影剤 をこれでもかと入れる。


まさに ソーセージ の工程。


ドンドン入れる。


そして、空気をドンドン入れる。((((((ノ゚⊿゚)ノ ワオオオー


お腹が膨らむ~~~。


キモチわる~~。


ってチューブが鼻から入ってるから・・・終始・・・気持ち悪い。


レントゲン撮影開始。


バシバシ撮る。


こっち向いて~~~~(ノ゚ο゚)ノ


あっち向いて~~~~o(^^o)



はい ストップ!(((( ;°Д°)))) ハヒッ



造影剤が小腸から大腸まで ずーーっと進むまで



しばらく放置・・・・される。(@_@)


えらく長い・・・。


気持ち悪い・・。


そして 撮影開始。


また 放置・・・・。


女医さん ハードプレイですね・・・・。


また撮影!


放置・・・・。


女医さん 変わって また撮影!


終わり~~。


チューブを抜く。


気持ち悪い。痛い。


フラフラになる。


終わったら 造影剤を出すために 


また下剤(ヨーデル)を飲みます(笑)


しばらくすると お祭り騒ぎになるw


以上です。


しかーし これでまた一歩進みました!!











入院までの軌跡と経過報告

おはようございます!


1月26日水曜日です!


京都は夕方ぐらいか雪が降る予報。


なるほど寒いです。



saicafe

京都医療センター前


2ケ月が立ちましたが。


私の病気のまだ確定しておりません。



はひー((((((ノ゚⊿゚)ノ



ちょっと振り返る。




入院前


とにかくお腹が痛かった。


上腹部が。


胃の痛みだと思っていました。


確かに仕事は忙しかったけど


すごいストレスを感じる人ではありません。


常にロキソン(痛み止め)と胃薬を常備していました。


2010年春・・・近所の内科クリニックに通いました。


エコー・血液検査・尿検査・胃カメラ ちょっと炎症があるくらい。


しばらく、微熱・腹痛に悩まされました。


2010年秋・・・民間病院でもう一度検査




さて、これから どう進行するのだろう?




エコー・血液検査・尿検査 ちょっと炎症があるくらい。


血液検査 ちょっと炎症があがる。


次あがったら入院と言われる。


胃カメラ(2回目)を飲みました。Σ(゚д゚;)


異常なし。


軽い膵炎を疑われて処方された薬を飲む。


念のために撮った腹部CTの結果を与えられた薬で飲みながら待ちました。


腰と背中に抜けるような激しい痛みがはじまりました。


しばらくして。


痛いの限界が訪れました(/TДT)/



ピーポーピーポー病院



十二指腸穿孔と十二指腸潰瘍疑い入院。


あっさり穿孔の疑いなくなる。


念のため胃カメラ(3回目)をする。


異常なし。


「実は緊急時にとった造影CTの結果、大腸回盲部に腫瘍があります」と言われる。



ガチョーーン!!Σ(・ω・ノ)ノ!



大腸癌、悪性リンパ腫、単純性潰瘍を疑われる。


大腸ファイバーをする。


病気の大本命が画像として現れるぅ!!


ひどい・・・大腸回盲部が潰瘍と腫瘍でズタズタ。


こいつか・・・・と、戦う相手がわかる。




大腸癌・悪性リンパ腫・クローン病・ベーチェット病・潰瘍性大腸炎・腸結核・単純性潰瘍を疑われる。




テンションダダ下がり・・・・。



そして





良性!!






コスモを感じる!!







念のため


もう一度大腸ファイバーをする。




良性!!


フェニックス!!





大腸癌・悪性リンパ腫の疑いから晴れる。



大腸ファイバーから続きで小腸造影をする。



クローン病をいちを否定する。


胸部CT胸部レントゲン結核反応検査で大腸結核を否定する。


眼科・皮膚科で検査をする。



それでも、



ベーチェット+単純性潰瘍・潰瘍性大腸炎・クローン病を疑われる。



私の場合の主な病状は



大腸回盲部に限局した広い潰瘍と潰瘍性腫瘍。


お腹の痛みと張り・ちょっとムカつき・口内炎・など。


クローン病や潰瘍性大腸炎の場合だったら下血・下痢があるみたいですが。

下血・下痢はない。


だから、非常に判断が難しいみたいです。



クローン病・潰瘍性大腸炎のための薬


ペンタサを4000mg飲み初めて1ヶ月全くよくなっていません。


明日の結果説明が気になります。