saicafeの上々日記 -病気治して行こう- -14ページ目

外科の先生に会いました。

こんにちわ。


少しお腹が張る1日です。


今日もいい天気!

風も弱く暖かいので、敷地内を散歩しました。

saicafe


さて、


外科の担当医にお会いしました。


山口先生!ダンディーです!40代くらい?


灘高→京大医学部→国立ガンセンター→医療センター外科医長とエリートです。


看護士さんからも 黄色い声が聞こえます。


大腸ガン手術や下部消化管の名医らしくドクターが選らぶドクターみたいです。


インターネットに載ってました。


安心して任せられそうです!


手術方法は腹腔鏡下で行うそうで、出血も少なく術後も翌日から動けるみたい!


病状にもよるが早ければ数日で帰る方もおられるとか!


期待しちゃいます!


手術日はまだ決まっていませんが、風邪引かないよう体調管理に気をつけます!



saicafe
散歩道

アジアカップ決勝興奮!そして京都牝馬ステークス予想

おはようございます

いい天気ですね。


しかし風が非常に冷たいです。

吹き溜まりの水溜りに氷が張っていました。


saicafe

まずは日本アジアチャンピオンおめでとう!!


LEEのボレー!かっこよかった!


あんたが韓国代表じゃなくて日本代表でよかった!


しかし、MVPに本田が選ばれたのがよくわからないw


長友選手の方が目立ってたと思うけどなぁ



さて、



当たらない日曜日競馬予想!


京都牝馬ステークス

◎ ヒカルアマランサス

○ アプリコットフィズ

▲ ブロードストリート


1600の得意な馬、G1で活躍した馬を中心に!



単純性潰瘍(SU)


おはようございます。


少し雲が多いですが天気です。


saicafe


最近ちょっと風邪を引いてしまいましたが、体調もすっかりよくなり


お腹も快調です。



さて、


最近はっきりしつつある、私自信の病状(単純性潰瘍SU)について


述べさせてもらうと



単純性潰瘍 ←名前的に 楽勝な感じがしますw


しかし、難病なんです・・・。困ったものです。


原因不明、そして治療方法がはっきりしていません。


病状の悪化、再発の防止がカギとなります。


これは、単純性潰瘍SUに限らず


炎症性腸疾患に分類される クローン病、潰瘍性大腸炎


そしてベーチェット病など、難病すべてにおけることだと思います。


単純性潰瘍は上記の病名に比べると圧倒的に情報が少なく


良くなった方、引き続き私のように手術することになった方が


いるのかどうかもはっきりしません。




単純性潰瘍(SU)とは


大腸ファイバーから観察した病状は、悪性リンパ腫に似ているそうです。


そして、ベーチェット病の副症状である回盲部潰瘍に似ているそうです。


ベーチェット病と同じ病気だという考えもあるそうで、


ベーチェット病の症状が出ていないだけとも言えるそうです。

同じであるなら、当然のように炎症性腸疾患の薬が効くこともなく


ステロイド治療が有効ということになりそうです。


しかし、ステロイド剤が100%効くということはないそうです。


実際の私は、炎症性腸疾患薬であるペンタサ4000mg(限度)を


服用しても良くなりませんでした。


そして、


私の病状である、回盲部に限局した潰瘍から発生する


痛みの症状を取るためには


ステロイド剤を長期に使うことよりも、手術をして症状が治まることが


一番の理想だということで手術をします。


当然、再発のリスクもあるそうで、術後の大腸ファイバーでの経過観察が


必要であり、再発の場合はステロイド剤も検討されるそうです。





詳しくはこちら↓

http://www.nanbyou.or.jp/kenkyuhan/syorei/2158.htm



症例は少ないにしろ、私と同じ病状の方、おられると思いますので

お役に立てれば幸いかと思います。