外科の先生に会いました。
こんにちわ。
少しお腹が張る1日です。
今日もいい天気!
風も弱く暖かいので、敷地内を散歩しました。
さて、
外科の担当医にお会いしました。
山口先生!ダンディーです!40代くらい?
灘高→京大医学部→国立ガンセンター→医療センター外科医長とエリートです。
看護士さんからも 黄色い声が聞こえます。
大腸ガン手術や下部消化管の名医らしくドクターが選らぶドクターみたいです。
インターネットに載ってました。
安心して任せられそうです!
手術方法は腹腔鏡下で行うそうで、出血も少なく術後も翌日から動けるみたい!
病状にもよるが早ければ数日で帰る方もおられるとか!
期待しちゃいます!
手術日はまだ決まっていませんが、風邪引かないよう体調管理に気をつけます!
単純性潰瘍(SU)
おはようございます。
少し雲が多いですが天気です。
最近ちょっと風邪を引いてしまいましたが、体調もすっかりよくなり
お腹も快調です。
さて、
最近はっきりしつつある、私自信の病状(単純性潰瘍SU)について
述べさせてもらうと
単純性潰瘍 ←名前的に 楽勝な感じがしますw
しかし、難病なんです・・・。困ったものです。
原因不明、そして治療方法がはっきりしていません。
病状の悪化、再発の防止がカギとなります。
これは、単純性潰瘍SUに限らず
炎症性腸疾患に分類される クローン病、潰瘍性大腸炎
そしてベーチェット病など、難病すべてにおけることだと思います。
単純性潰瘍は上記の病名に比べると圧倒的に情報が少なく
良くなった方、引き続き私のように手術することになった方が
いるのかどうかもはっきりしません。
単純性潰瘍(SU)とは
大腸ファイバーから観察した病状は、悪性リンパ腫に似ているそうです。
そして、ベーチェット病の副症状である回盲部潰瘍に似ているそうです。
ベーチェット病と同じ病気だという考えもあるそうで、
ベーチェット病の症状が出ていないだけとも言えるそうです。
同じであるなら、当然のように炎症性腸疾患の薬が効くこともなく
ステロイド治療が有効ということになりそうです。
しかし、ステロイド剤が100%効くということはないそうです。
実際の私は、炎症性腸疾患薬であるペンタサ4000mg(限度)を
服用しても良くなりませんでした。
そして、
私の病状である、回盲部に限局した潰瘍から発生する
痛みの症状を取るためには
ステロイド剤を長期に使うことよりも、手術をして症状が治まることが
一番の理想だということで手術をします。
当然、再発のリスクもあるそうで、術後の大腸ファイバーでの経過観察が
必要であり、再発の場合はステロイド剤も検討されるそうです。
詳しくはこちら↓
http://www.nanbyou.or.jp/kenkyuhan/syorei/2158.htm
症例は少ないにしろ、私と同じ病状の方、おられると思いますので
お役に立てれば幸いかと思います。



