箱根の森に住むひつじ? | ひつじ店長の文具ログ

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こんにちめ~ヒツジ

まだまだ酷暑の日々は続きますが、
そろそろ夏休みも終わりに近づいてきましたね。

彩文堂の店頭には、宿題駆け込み組の皆さんが
マス目付き模造紙を買いに来てくれていますよにひひ

夏休み中、ちょっと変わったひつじを見かけました。
$ひつじ店長の文具ログ-彫刻の森/ひつじ/正面

笑顔がちょっと怖い??

箱根にある彫刻の森美術館に行って来たのですか、
ちょうど「洪易-Hung Yi- Happy Animal Party」展というのをやっていて、
その中にこの羊も展示されていました。

彫刻の森美術館のHPには、

洪易-Hung Yi-(ホンイ:1970年台湾台中生まれ)は、カラフルで独特な意匠、大きな目と笑う口元が特徴のユニークな動物のパブリック・アートを手がけることで知られています。

との説明がありました。

他にも牛やパンダなど、
いろいろな動物をモチーフにした作品が展示されていたのですが、

羊には”分かち合い”というメッセージが込められているらしく、

みんなで愛を分かち合い、
深く理解しあえれば
毎日が深い思いやりと
感謝する心で溢れる

と書かれていました。

うーん。あの作り笑顔?にはそんな深い意味があったとは。
12月1日まで開催しているようなので、
興味がある方はぜひ実物を見てきて下さいね~。