【5月21日の金環日食観察に!】太陽がみえるしたじき | ひつじ店長の文具ログ

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こんにちメ~おひつじ座


今日は午後からまた雷雨と突風の可能性があるとか。

先週末は、0.6mm位の大きな雹が降ってきてびっくりしました叫び


雲の上に製氷皿でもあるのかと思うぐらい、

たくさん落ちてきましたよね。

まさに自然の神秘。


自然の神秘と言えば、今月21日(月)は

金環日食(金環食)!


日本では1987年9月23日に沖縄で観測されて以来25年ぶり、

首都圏近郊で見られるのはなんと173年ぶりなんです。


しかも今回は、日食の中心線が東京や静岡などの

大都市圏のそばを通るため、

きれいな真円状でみられるところが多いのです。


でも、わざわざ太陽グラスを買っても、

1度しか使わないし、当日晴れるかわからないし・・

と思っている方はいませんか?


そんな方におすすめなのがこちら↓


ひつじ店長の文具ログ-イカリボシ/太陽がみえるしたじき

その名も「太陽がみえるしたじき 」です。


子どもの頃、黒い下敷きや、黒く塗りつぶした下敷きで

太陽を見ると目がつぶれる!!と脅かされた方も多いと思いますが、

太陽の光はとても強いので、きちんとしたものを使わないと、

本当に失明してしまいますショック!


この「太陽がみえるしたじき」は、

ちゃんと光を減光してくれるフィルター代わりになるので、

下敷き越しに太陽を見ることができます。


とはいえ、長時間観続けるのは危険なので、

眼を休ませながら、観察して下さいね。


ひつじ店長の文具ログ-イカリボシ/太陽がみえるしたじき 注意書き


その他の使用上の注意事項はこちら


★「太陽がみえる下敷き」の注意事項!
1.太陽の観測は肉眼で直接に見たりしないでください。失明の危険があります。
2.観測は短時間で行い連続して行わないでください。無理をして行うと目に回復不能の障害を与える危険があります。
3.太陽の観測中に、目に違和感を感じた時は、直ちに観測を中止し医師に相談を受けてください。
4.太陽の観測の時は周囲に光が入らないように、太陽がみえる下敷きを、目に近づけて観測してください。
5.太陽がみえる下敷きは単独で使用してください。他の科学機器(望遠鏡・双眼鏡・カメラ等)と組み合わせて使用しないでください。失明の危険があります


せっかくの楽しい天体ショーが嫌な思い出に変わらないように、

注意事項を守って観測して下さいね目


<イカリボシ>太陽がみえるしたじき B5サイズ