IPSの臨床研究の審議が3月27日にスタートしたそうです。今回はなされた内容はがんが生じるかどうかを主に安全性について話し合われたそうです。IPSは未知の世界なので負の副産物が生じるかもしれない所があるので実際に行われるまでには色々な問題をクリアしないといけないのです。その中で大きな問題はIPS細胞を移植して長い年月が経過した時の問題も出てきます。もちろん直ぐの問題もあります。次回の話は25年5月を予定しているそうですが、何度も何度も審議が繰り返されるんでしょうね。日本はIPS細胞を大きな産業の一つとして取られ、補助金、助成金を多く注ぎ込むことを決定しています。IPS細胞を世界各国に輸出することも大きな柱になっていましう。本当にIPS細胞の輸出までできるようになったら、日本の経済に大きく寄与する事は間違いないと思われますが、後々、その事で世界から損害賠償の対象になってしまってはどうしようもならないので、時間はかかるかもしれませんが、慎重な対応をお願いしたいと思います。小狐
