
今日は今年初めての北島さんへお参り。
先日の強風で木(もみの木らしい)が倒れたと聞いておりましたが、ほんとに根っこから倒れていました。
倒れた木に触れながら、「大変だったね」とつぶやくと
ふわっーと樹木の香りが漂ってきた。
倒れた木の根元から、香るようだ
まだ命があるんだって伝えてるように思えた。
どれだけの年月、この場所に立ち続けていたのだろうか
形あるものはいつか滅びるのか
いや、違うな
形は変われども、想いは繋がる
形を変えて、命を紡ぐ
やがて、この倒木の根元から
小さな芽が出てくるのだろう