お久しぶりでございます![]()
7月初旬は身内の幸不幸が重なりました
この世を旅立つ命を見送り
この世に降り立つ命を迎えるという経験をさせていただきました。
人は何も持たずに生まれ
何も持たずに去って行くよ・・・
こんな歌詞がありましたが(確かユーミンの歌に)
人は誰かの心の中に記憶として残るだけなのかもしれません・・・
誰かの記憶の中に、何かを残していけたら
どんな記憶を残していきたいだろうか・・・?
今、確かに思うことは
大切にされた優しさ・愛の記憶を誰かに残していけたら・・・
きっとその記憶を持った人が、また誰かにその優しさ・愛の記憶を伝えるかもしれませんよね
この誰かに優しくされた・愛の記憶を持たない(持てないまま)育った大人も少なくないかもしれません。
でも、ヒプノセラピーを通して思うことは、決して、望ましい環境に生まれ育てられなくても、優しさや・愛の記憶を心深くに持つことはできるのだなぁと思うのです。
親や、周りの大人たちから受け取れなかったとしても、あなた自身が、あなた自身を優しく抱きしめ、愛してあげることができる・・・
それは、無意識の扉を開いて、寂しく悲しみの記憶の中に凍り付いている小さなあなたを見つけることができれば、
大人のあなた自身が、小さなあなた自身を救い・優しく抱きしめ、愛の記憶を残す事ができるのです。
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