いつもニュースをお読み頂きありがとうございます。
先日はヒプノセラピースクールの年内最後の授業をしておりました。
今回は、年令退行療法の知覚のポジションの変化というスキルを深める授業を行いました。
このスキルを使って亡くなった家族と対話をしたり、そして、気になる身体の部分の意識に入るという事もトライしました。
ある生徒様のお腹が調子が悪いということで、お腹の細胞さんと対話をすることにしました。
セラピスト役の生徒様も、ちゃんと催眠誘導ができて、そしてお腹の細胞さんとの対話をすることができました。
お腹の細胞さんは、どうもとってもご本人が我慢していることがあったようで、とても辛い!嫌だ!という感情がいっぱい溜まっていたようでした。
練習にしてはかなり強い感情が出てきたために、途中で私がバトンタッチをしてセッションを続けることになりましたが、
ご本人は「我慢するしかない」と言い
お腹の細胞さんは、「我慢すると全部受け止めてしまうから、辛い
我慢したくない
」
という葛藤があったのです
メンタル的な観点から、しばしばお腹、大腸の問題には未消化の怒りの感情が溜まりやすいそうです。
このセッションをしていて思い出したのは・・・
ディーパック・チョプラ博士の書かれた「クォンタム・ヒーリング」という本の中に
「脳でストレスを記録しているものと同じ神経ペプチドが腸でも作られるという事実。
恐怖や欲求不満や心配事があると、腹部もそれと同じ感情を経験する」という一節です。
この生徒様のように「我慢するしかない」VS「我慢したくない」などという心理的な葛藤を自分自身が持っていることに気づいているケースも多いと思うのですが
まさか、細胞も同じ経験をしていて、そして細胞自体を傷つけているかもしれない・・・
そのような自覚は普段はないですよね
ヒプノセラピーの知覚のポジションの変化のスキルを使って、普段知る事のない身体の細胞の気持ちを知ることで、
自分自身にとっても、周りにとっても、より良い新しい選択ができるきっかけになればいいなぁと思うのです。
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