夏休みも終わりに近づこうとしている日曜日
酒盛り
先日の雨で、昨夜はかなり涼しく
今夜は、鈴虫が庭で泣いているのに気づいた
秋が近づいて来てる
今日は、主人の6ヶ月目の月命日
早い
もう、6ヶ月もこの家で一人過ごしたんだ
主人が総監督をしていた
少年野球チーム
新体制で、私が顧問に就任
(ちょっと偉そうやけど…)
チームが出来てからの25年間を知ってる生き字引なので、顧問と言ってもまあ何でも相談役係
これも、主人が残してくれた私の仕事の一つだと思っています
少年野球だから、父兄は30〜40才代前半
父兄も子供達も、
「◯っちゃん
」と親しく懐いてきてくれる
」と親しく懐いてきてくれる今日は、そんな少年野球チームのBBQ
私はまず
主人が亡くなった10:40にお墓にお参りして、
「お父さん、BBQ行ってくるね」
報告して、
父兄のお迎えの車が来て海へ
サザエとセト貝(瀬戸内海産)
賑やかに、皆んなでワイワイと一生懸命食べてます(本当に楽しそう
)
主人は、みんなを見守れる位置に写真で参加

食べた後は、ゲームタイム
ビーチフラッグ
そして…
私の生サザエの捌き方・刺身講習も
たっぷり遊んで食べて
親睦深めて

お開きかと思いきや…
お父さん方の要望で
二次会は、
夕方から我が家に寄り集まって来ました
主人の仏壇に手を合わせてくれて
子供達は、可愛いし楽しい時間だった
でも…
みんなが帰った後は潮が引いたみたいに
寂しさと疲れが来た〜
差がありすぎやなぁ

とう、とう、主人の初盆をむかえました。
あれから、5ヶ月が過ぎ
何やかやとこなして来たけれど
正直主人がいなくなってしまった実感が湧いて来ない
田舎は、結構煩わしい行事があるけれど、
時代と共にかなり簡素化はされては来てる。
宗派や地方によって初盆も様々
うちの地域では
初盆と施餓鬼供養がセットになっている
7月末にお寺に旗とお札を頂きに行って、
旗はお墓に
お札は施餓鬼供養で精霊棚に
7年前には母の供養の準備も一人でした
一人でするのに慣れてると言う表現は少し変かもしれないけれど、
お寺さんの準備も
家の祭壇の準備も
今回も一人で準備した
8月1日には
ご住職がいらっしゃって
長男夫婦と義母と義姉妹と一緒に
供養しました。
初盆だからと、
御供えを持ってお参りに来てくださる方々がいて、
毎日気が抜けない
(有り難い限り
)
旗と灯籠を目安に
仏様は帰ってくるらしいけれど…
「お父さん、帰って来てるの?」
と、毎日問いかけてみるけれど…
返事は無い
一人の夜が長いなぁ
一日一日をこなしてはいるものの
私は、
どこに向かって行けば良いか
迷走中




