これを書こうと思いながら
やすらぎの郷 ♯114 (朝日放送)
ありのままの最期 末期がんの看取り医師(NHK総合)
医師の闘病から読み解く がんを生きる新常識(NHKBSプレミアム)
なかなか書けませんでした
最近、テレビで癌の特集を続けて見ました
やすらぎの郷 ♯114 (朝日放送)
ありのままの最期 末期がんの看取り医師(NHK総合)
医師の闘病から読み解く がんを生きる新常識(NHKBSプレミアム)それぞれ感慨深く見入ってしまいました
その中から、
昼のドラマ「やすらぎの郷」♯114
抜粋して
医師が医師の経験から見た患者の死
死に臨んでのもっとも有効な処方せんは「納得」と言う二文字
死の時の苦しみをそのまま引きずった死顔もあるが
亡くなって何分か経つと平和な安らかな表情に変わって行く
表情の変わって行く時間が「納得」の為の時間だと
癌を宣告され死を受け入れる覚悟が出来ている人は、
亡くなった直後の死顔が既に穏やかな死顔だそうで
心臓が停止した時からすでに安らかな表情
生きている最期の頃から死を受け入れて「納得」して死を受け入れていたと思われる
死には二つの形の死があり
逝く人
残される人
二つの死
逝く側の死にはもちろん覚悟がいるが
残される側にも覚悟がいる
このドラマの1シーンを見ながら
10ヶ月間の主人の闘病と
亡くなる時を思い起こしていた
私から見た主人は
逝く側の覚悟をしていた様に見えた
痛いとか
苦しいとか
死にたいとか
一言も口にしなかった
ただ…
息を引き取る直前
目を閉じたらお終いだと
眠らないように
精一杯目を大きく見開いていた
主治医の先生が
「心臓停止しています」と言った時も
目は大きく見開いたままだった
先生が「目を閉じさせてあげましょう」
と主人の目に手をあてて目を閉じた
すると
静かに眠っているような安らかな表情になった
主人は、
逝く覚悟は出来ていたけれど
やっぱり生きたかったんだと
最後まで精一杯頑張っていたんだと
私は、
主人との10ヶ月間の闘病で
残される側の覚悟はある程度出来て行った
もちろん
寂しいし虚しいし後悔する事もあるけれど…
じつは、9月に入ってから体調が思わしくなくて
お参りして、
夜は、なかなか眠れない
朝は、体が重たくてなかなか起きれない
そのうち、
背中が痛くなり
肩から首が痛くなり
特に首の痛みが酷い(こんなのはじめて…)
昼間、動こうとしてもしんどくて動けない
季節の変わり目で気温差があって
体調崩しかけてるのかしら?
休めば2、3日で治るかもと、思っていたけれど
なかなか体調が元に戻らない
困ったなぁ〜
ふと…気づいた
9月5日の夜あたりから体調悪くなったんだ
この日、
実父と義父が生前から持っていた日本刀4本を、うちに集めた日だった
手入れするのも、保管するのも大変なので、
この際に手放そうと思いたったのはいいが、
日本刀に関しては全くの素人
色々ネットなどで調べて
警察署や教育委員会文化財保護課に問い合わせして、
登録証や所有者変更届けで書類作成に2週間かかり
まだ、手続き中
どうも、日本刀がうちに来てから体調が悪くなった様な気がして
お線香で刀を一本一本浄化してみたり、
体に塩を擦り込み、日本酒を首から掛けながら、お風呂に入って自分自身の浄化もしてみたり、
その時は、少し楽にはなるけれど、
首の痛みが取れない
霊感の強い友達に相談すると、
日本刀を並べて盛り塩と日本酒で浄化してみて
と言われたので、
その通りにすると
次の日、少し体が楽になった気がしたけれど、
首の痛みは治らない
さてさて…どうしたものか

23・24日と岡山県の山奥の友達の所に遊びに行く計画をしてたので、
こんな時だけど、
気晴らしを兼ねて
車で片道3時間あまりの友達のところに
もう一人の友達と出かける事にした
そうだ

以前聞いた
津山市のサムハラ神社にお参りしようと、
ふと思い立ち
色々調べて
(地図にサムハラ神社はのってないので)
友達の家から車で1時間
サムハラ神社に辿り着きました
(神様に導かれた人だけがお参りできるらしい神社)
お参りして、
車に乗ろうとしたら、
あれほど痛かった首の痛みが無くなっていた
不思議


体調やっとやっと戻りました
小さな神社だけど
災難除け厄除けに、かなりのパワーがあるらしい
詳細は↓

