スマホの速報で
樹木希林さんの訃報を知った

テレビでは昨日から
樹木希林さんの人生観・死生観・独特の夫婦観を報じている

私が気になった記事





実父と実母そして主人
三人を癌で見送り
人間いつ終わりを迎えるかわからない
私も自分の後始末を考えるようになって来ている

樹木希林さんに共感するところが多いにある




樹木希林さんが
「人は頑張らなくっちゃって一生懸命に生きるけど、私は来るものを受け入れて流れに任せて沿ってるだけ」(要約してます)



主人が亡くなって…

新しい私の生き方をみつけないといけない  

何か生き甲斐のある事を見つけないといけない 

と、思い込んでいたのが…
流れに任せてでいいのかもって思ったら
肩の力がスッーと抜けた感じがした 

あるがまま
抗わず
自然体で
人生を何があっても
有り難いと
楽しめたら
… … … … … …

こんな生き方をしたい 照れ

















8月最後


お墓まいりも済ませ


近くをぶらり散歩


海風が心地よく


空に魅かれてパチリ



野球全国高校野球選手権記念大会・100回記念

毎年この時期は
テレビは朝からつけっぱなしで高校野球放送(NHK)
iPadのアプリでもバーチャル高校野球(朝日放送)

(解説者のコメントの違いを聞く楽しみもありで)

仏間とリビングの戸を開けっぱなしにして主人が良く見聞き出来るようにしている

友達が来たら
また、やってると笑うけれどね


今回の私の注目校は、
済美
大阪桐蔭
常葉大菊川
横浜
創志学園




次男の出身高校が甲子園に出場して
ますます応援にも拍車がかかり
何をしてても高校野球が気になって仕方ない

テレビでの観戦は、甲子園での観戦より
ピッチャーの表情も、バッターの表情もよく見えるし
また、解説者のコメントを聞く楽しみもある

それが…

段々と組み合わせ対戦も進み
ベスト8が決まり準々決勝
(一番面白い好ゲーム!4戦)

一番応援のチームが勝ち上がり
ベスト4進出ビックリマーク

いやぁ〜
準決勝やっぱり甲子園行こう!!

先月の東京ドーム行きと同じパターン

今回は、
14年前主人と春・夏合わせて15回は車通った道
同じ道(ルート)を車で行きたい
14年ぶりを一人で運転するのは
ちょっと不安かも…

長男のお嫁さんを誘った
ニコニコ「姑と嫁の二人旅なんて、なかなか無いよ。ねぇ、一緒に行こう。」

彼女はなかなか「うん」とは言わない

お母さん「お母さんと二人旅はOKだけど、仕事も休まないといけないし、何より甲子園の暑いのが嫌なの」

すると長男が
お父さん「ええやん、二人で行ったら。勝って決勝戦進出すれば、俺も行くから。」

ニコニコ「旦那もあぁ言ってるし、ねぇ行こう!」

やっと、OKしてくれた口笛

朝早くに二人で車で出発

主人と車通った道順通りに
山陽道に乗って
まず一つ目のSAで朝食の豚汁定食を食べて
山陽道から中国道に入り宝塚ICで降りる

ところがビックリマーク

ここでハプニングむかっ
神戸JCTが新しくなってたびっくり


ナビは左を指したが
真っ直ぐ行ってしまって
山へ山へと

(いやぁ〜、ここは初めては迷います!)

仕方なく川西ICで降りたのはいいが

カーナビとヤフーナビが違う方向を言う
どうするか
ここはカーナビのインターナビの方を信じて

下道を走り
池田から阪神高速にのり名神高速にのりつぎ
西宮ICに辿りついた

神戸JCTのハプニングは想定外だったけれど

14年前いつも停めていた甲子園近くの駐車場
おじさんとおばさんが閉店した横を駐車場にしていた

同じ場所に駐車場はあったが
コインパーキングになっていた
(14年も経ってるんだもんね)

予定の到着時間よりかなりオーバー

第1試合が少しのびていたので
第2試合には間に合った

甲子園チケット売り場には
空きを待っている人達が列をなしていた
今回は、チケットもなかなか手に入りにくくて大変だった

一塁側1番ゲートで次男のお嫁さんがチケットを持って待っててくれた
私達が入るとゲートは閉められた
滑り込みセーフ

甲子園は大勢の人で埋められていた

友達が席は確保してくれていたので助かったケレド


アルプス席に座り
14年前を思い出していた…


今回は
私の横には
長男のお嫁さんと
次男のお嫁さんと
次男の長男と
四人で応援




今、応援で流行っている
「アゲアゲ ホイホイ」を精一杯の声で応援する孫 

試合は負けてしまったけど…

力を貰う事が出来たおねがい

ありがとう照れ

帰りは
間違う事無く車宝塚ICからスムーズに帰ってこれた




平成最期の夏が終わろうとしている