前回の「ブラックペアン」を見て
治験に関して凄く不快な違和感を持ってしまった
ブログに書こうかどうしようかと迷っていたら
今日、Yahoo!ニュースで
見つけた
見つけた一部抜粋⬇︎
シーンについては「CRCは医療機関のスタッフとして患者様をサポートしており、スーツを着てかっこよくこなせる業務ではありません。担当医師を高級レストランで接待するCRCも100%おりません」と否定。患者へ負担軽減費300万円を手渡す場面にも、一般的には一回あたり7000円~8000円であり、「高額の軽減費で治験への参加を誘導することは厳に戒められております」「別の費用を誤解されたのでは」と乖離を訴えています。
やっぱりねぇ〜
私だけじゃなかったんだ
そもそも、私が知ってる治験コーディネーター(CRC)の方は、ドラマの中のCRCとは全く違ってた
一番に気になったのは、
治験を受けるなら300万円を先渡しするシーン
こんなの有り

治験で多額のお金を貰えるらしいと言う変な噂については、以前にも書いたけれど…
ドラマの中でこんな事やられたら
本当に生命の崖っぷちにいて
色々な治療法を模索している患者に対して
偏見を持たれてしまう
このドラマを見て
たかがドラマとは言え
腹立たしく思ってしまった
よくぞ、抗議してくれました