2016年
4月
主人が、胃が重たいから薬をくれって言い始める
薬を飲んでもスッキリしない
4月
主人が、胃が重たいから薬をくれって言い始める
薬を飲んでもスッキリしない
中旬に、
かかりつけ病院で胃カメラを撮ると、
胃が爛れているのとピロリ菌がいるので、
ピロリ菌除去の薬を投与
かかりつけ病院で胃カメラを撮ると、
胃が爛れているのとピロリ菌がいるので、
ピロリ菌除去の薬を投与
下旬
味覚が変だと訴えるが、ピロリ菌除去の薬の副作用だろうから薬が終われば治るだろうと。
投与が終わっても、味覚も変だし、やはり胃が重たい。
味覚が変だと訴えるが、ピロリ菌除去の薬の副作用だろうから薬が終われば治るだろうと。
投与が終わっても、味覚も変だし、やはり胃が重たい。
5月始め
かかりつけ病院に行くと、糖尿の数値がかなり高くなっていて、先生も精密検査を進めようと思っていたとの事で、総合病院を紹介して頂いて、連休明けに詳しく調べてもらう事に。
かかりつけ病院に行くと、糖尿の数値がかなり高くなっていて、先生も精密検査を進めようと思っていたとの事で、総合病院を紹介して頂いて、連休明けに詳しく調べてもらう事に。
5/10、総合病院でCT検査。
この時、本人が病院から帰宅する前に、
総合病院の先生から、かかりつけ病院の先生に即電話で、
「膵臓癌で肝臓にも転移」の報告
かかりつけ病院の先生は、私の親友の弟さんで、私に直ぐに電話で連絡が来たので、
「主人には、膵臓に異常があって、もっと詳しい検査をした方がいいから、大きな病院を紹介しましょう。」と、言って貰う様にお願いした。
(膵臓癌なんて考えもしてなかった主人の突然のショックを、ワンクッションでも置いてと考えたからだった)
主人が、かかりつけ病院にCT検査の結果を持って行くのに、私も一緒に行くと、
お願いしたように主人に話して下さり、
三つの病院を上げて、
「腫瘤があるようなので、私としては、がんセンターをお勧めします。」
主人も先生に同意し、がんセンターを紹介して頂く事に。
帰り
主人「腫瘤って、何?」
私「腫瘤って、腫瘍かな?
腫瘍も、良性と悪性があるから検査してみんと分からんよね。」
(ここは、軽く流しておこう
)
5/13、がんセンターで、血液検査と造影剤投与のCT検査
がんセンターまでは、うちから
1時間20分
1時間20分車中で、
主人「俺の病気って、かなりやばいんじゃない?」
私「どうして?」
主人「ちょっと、ネットで調べた。」
私「検査してみないと分からんよ。その時はその時で考えよう。ジタバタしてもしょうがないしね。」
(膵臓癌で肝臓転移は、主人は知らない
。この後の主人のショック
フォローをどうすればよいだろう
と、実は思案していた)
検査結果が出て、
がんセンターの先生の診察時
「膵臓癌で、肝臓にも転移してます。」
(風邪でも引いてるくらいに、まあ、事もあっさりと
がんセンターは、癌の人だらけだから、先生も感情を入れずにあっさりと言うのかなぁ
って、この時は思った。)
って、この時は思った。)主人には、肝臓の事は全然言ってなかったので…
帰りの車中、
鼻をすする音
「エアコン効き過ぎてる?」と、主人の方を見ると、
主人の目から
涙が…
涙が…何とも言いようが無く、
沈黙のまま家路に…
続きは、また
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