主人は、魚介類が大好きだったのが、
膵臓癌になってから、嗜好が変わってしまって、
食べれなくなってしまってた。
それが、
最近、ぼちぼち食べたいものをリクエストしてくるように。
今日は、
「さっき、漁師に電話したら渡り蟹がいるって言うから買って来てくれ。」
久しぶりの魚介類「渡り蟹」
(大きい方がワタリガニ、小さい方はガゾウ)
以前のようには食べれませんが、
◯◯が食べたいとリクエストを出してくれるようになっただけで、
有難いと思える最近です。
明日は、私の手作り餃子ニンニクたっぷりだそうです
。
独り言
主人の母、つまりお姑さん、
主人が膵臓癌になってしまった事を8月末に告げてから、
日参で夕方6時頃から来て、2、3時間はいる。
ちょうど夕食時。自分は早めに夕食を済ませて来るのだが、
食事をまともに出来ない主人と、食事を取ってる私の横にずっと座って見ている。
(勿論、お姑さんには飲み物や果物を出してはいるが…)
かなりストレスになって来てる
。
主人には姉と妹がいて、
主人と結婚してみたら、お姑さんと姉と妹のトライアングルが強固で、うちは疎外されて来たような感じだった
。
それは、それで気が楽な面もあったのだが。
今、
息子を思う母の気持ちを考えれば当然だろうと、私自身に言い聞かせながらお姑さんをむかえ入れてはいる。
だけど…今はこれが一番しんどいなぁ〜
臓癌の色々な体験など

