主人に抗がん剤がもう無い事をいつ話そうか迷い悩んで、
次男に電話して相談した。
次男は、
「オヤジも覚悟は出来てるから、変にかくさず、現状を伝えた方がいいよ。」
と、即答。
私、
「いやぁ〜、そんな事言っても、お父さん案外気が小さいから。かなり落ち込むと思うのよ。」
次男、
「膵臓癌レベルⅣbで、腹水がかなり溜まりだして来た現状を、オヤジも理解してるはずだよ。
オヤジは、正月に俺らが帰る時、車の側に来て、
“お母さんを頼むぞ”って。
その前にも2回メールして来て、
“お母さんを頼む”って。
オヤジは、覚悟してるよ。
お母さんの事だけを心配してるんだよ!」
私の
涙のスイッチが…
思ってもみなかった言葉に、声が出なくなってしまった。
(今も、思い出して
涙…)
主人が、そんな事を息子達に言ってたなんて…
膵臓癌の色々な情報を
見る事が出来ます。
とても参考になっています。
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