すぐ近所に住んでる主人の幼馴染みのT君が、
夏から主人の状態を気に掛けてくれて、
小学校の同窓会を計画してくれていた。
週末、やっと同窓会をする事に。
忘年会とは言いながら、 主人を励ます為の会
T君から私に電話が来て、
「○○ちゃんも、是非一緒に。」
主人は、私より一つ上で中学校が一緒だったから…
皆んな顔見知りではあるけれど…
同窓会に私が交わるのは…
と、迷ったけどT君の心遣いに感謝して、参加する事に。
土曜日19時過ぎにT君のおうちに。
男子4名・女子8名が集まってくれていた。
(結構な年だけど、同窓会の話する時は、何故か?男子・女子w)
私達が一番遅く、皆んな揃ってて歓迎してくれた。
主人の同窓会なので、
私は借りて来た
猫みたいに。
と、思っていたが雰囲気が良く、
メンバーに中学校のテニス部の先輩がいて、
結構、話に花が咲いた
。
借りて来た
猫のつもりが、
便乗させて頂いた私がチャッカリ
楽しませて頂きました。
私は、ビールを頂いて
主人は、ウーロン茶
子供の頃の話や、近況など、話は盛り上がった。
主人は口数少なく皆んなが楽しそうに話しているのを見守る様に見ていた。
誰も主人の病気には触れなかった。
帰る際に主人が、
「しぶとく、頑張るから!」と、
皆んなは、
「うん、うん、」と笑顔で見送ってくれた。
皆んな主人を心配して励ましに集まってくれて、
気心知れた幼馴染みって、やっぱり大切
