- ミミズクと夜の王/紅玉 いづき
- ¥557
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電撃文庫受賞作だそうだけど、侮れない作品として話題になっているらしい。
図書館で借りようと思っていたけど、なかったので買おうかな。
ジョン・アーヴィングが好きで読破しようと思っているんだけど(いまだに読破していないのが自分でも不思議だけど、なんかがつがつ読むのは違うと思うのだ)、「熊を放つ」を村上春樹が訳してしまったために、かれのしかない。勘弁して欲しい。
村上春樹は村上春樹で好きだけど(読破してる)、ジョン・アーヴィングの翻訳は違うんじゃないかと思う。サリンジャーとかも訳してるね。
よけーなことしやがって。
と、ついつい思う(--)
- 香水―ある人殺しの物語/パトリック ジュースキント
- ¥770
- Amazon.co.jp
図書館で借りるつもりだけど、映画の公開に間に合わなかったら買わなきゃ。
いまふと検索していて、アマゾンから「羊たちの沈黙」が消えていることにかなりの衝撃をうけた。
そっか。あれはもう過去のものなのか。
これじゃー、1500円にならないなあ。
なんか買わなきゃいけないと思ってたんだけど、なんだったのか・・。
「熊を放つ」の昔のやつが欲しかったけど、アマゾンでも押さえていない模様。図書館にもないしどうしようか。国会図書館から取り寄せてもらうか?
ところで相方が「ブレード・ランナー」は
- ディレクターズカット ブレードランナー 最終版/ハリソン・フォード
- ¥11,900
- Amazon.co.jp
- アンドロイドは電気羊の夢を見るか?/浅倉 久志
- ¥672
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「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」(原作)にわりと忠実だとこの前言っていたんだけど、そーだっけ?
私の記憶ではかなり違っていたと思うんだけど・・・。
設定はそのままだけど、ストーリーが違っていたような。
- わが身世にふる、じじわかし/芦原すなお
- ¥580
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探偵物だけど、探偵役の妻が現場に行かず、夫を現場に行かせて話を聞いた妻が推理して事件を解決するという変わり種。
ゆるゆるが魅力。いつのまにか3巻まで出てたんですね。