そういや書いていなかったことを思い出しました。
書いてない・・・・よな?
公式サイト http://www.mi-3.jp/top.html
海の向こうではとっても評判が悪かったそうなのですが、私はトムがやった「スパイ大作戦」のなかでは、一番良いできだと思いました。
評判が悪かったのって、トムの日頃の素行が悪いからじゃないの?(^^;)
冒頭の、婚約者が友達と遠くで話しているのを読唇術で読み取って、会話に口を挟むシーンでは、一応後々の展開への複線なんですけど、それを解っていても、ただのストーカーにしか見えず。正直、
きもっ!(--)
って思ったし(きもいシーンはここだけなので、ご心配なく)
ストーリー
スパイを引退したイーサンは、愛する恋人と結婚しようとしていた。
しかし教え子が危機に陥っているという連絡をもらい、迷いつつも「今回だけは・・・」と、教え子救出へ赴く。
しかし教え子リンジーは、頭に仕掛けられた爆弾によって、死んでしまう。
任務が失敗に終わったことを責められたイーサンは、リンジーがおっていた闇商人を追って、バチカンへ向かう。
以下ネタバレ
トムちんのミッションインポッシブルは、スタンドプレーが多くてそこが不満だったのですが、MI3ではきちんとチームで行動していて、正統派スパイ大作戦でした。
謎なんかも、割と単純でしたね。
良いできだったとは思うんですけど、どーも私は旧作への思い入れが強く、
ぐだぐだよけいなこと(イーサンと妻のラブストーリーとかね)をやってるから、叩かれるんだよっ!
と思ってしまいます(^^;)
イーサンは変装の名人という能力を持っていることになっているのですが、テレビシリーズのスパイ大作戦では、声帯模写で声マネをするんですけど、MI3では声をダウンロードしていました。
あれ、どんな仕組みなんだろう?
二重に声が聞こえたりしないのか?
まあ別に、スパイ大作戦は今にない技術も普通にあるようにやったりするので、「実はあるんだよ~ん」って事にしておいてもいいんだけど。
一作目は、
私の大事なジムにおまえなんてことをおおおっ!!!
ということで腹を立て、二作目は
ただの恋愛ものじゃねえかっ!ちゃんとスパイ映画にしてよ。
と呆れたスパイ大作戦@トムちん仕様、三作目はチームワークがきちんととれていたり、ちょっとリーサル・ウェポン入っていたけどスパイ大作戦らしいいろんな技術がみれたり満足だったのですが、最大のツッコミどころはこの一点、
なんででてくる女優が全部しゃくれ?
しかも割れてるしっ!( ̄□ ̄;)
脇役からヒロインから最初に死ぬ教え子から何からすべて、しゃくれアゴの割れアゴでした(^^;)
私はこの手の顔がうけつけないので、ちょっと駄目だった。
思えば、一作目は確か正統派白人美女。二作目は東洋系でネコみたいにミステリアス。三作目は知的なしゃくれスレンダー。
これだけ違うって事は、わざと色々なタイプを取りそろえているのでしょうか?
ハーレークィーンとか、最近流行のミステリーでは、新作ごとに出てくるヒーローのタイプを変えるという手法が取り入れられることが多いのですけど、トムちんもそうしているのかも?
それにしても今回は、脇役まで全員しゃくれていて、そのかなりの徹底ぶりに、びっくりでした。
なんで?奥さんは童顔タイプじゃないの(^^;)