だいどんでんがえしっていうか、肩すかしな映画


「A.I.」


男の子っていうか、アンドロイドの子が海のそこで凍っていくところは、かわいそうでせつなくて、涙無しには観れないってかんじだけども、そのあとなぜか宇宙人がでてきて、全てを台無しにしてくれる。



「宇宙戦争」


ラスト15分前までは、手に汗握る展開で、すっごいどきどきしながら観ていたけれど、オチが原作どおりなのはともかく、いきなりトライポッドが倒れてるのはどうなんだ?

もっと見せ場を作ってくれい!


つーかスピルバーグ、「A.I.」以降、おかしくないか?(--)

「マイノリティ・リポート」は、よかったけどさあ



「レモニー・スニケットの、世にも不幸な物語」


映画自体はあまりいい出来ではないが、なぜかエンドロールだけがすばらしい映画。

むしろ、映画よりもエンドロールの方が面白い。

っていうか、エンドロールだけでOK



「グレート・ウォリアーズ(炎のグレ-ト・コマンド)」


散々王子を裏切っておいて、最後に言い放った言葉が、

きっと来てくださると信じていました。

お前その一言で、今までの所業をすべて、帳消しにするつもりかよーーーっ!!!

浮気を許せる人ならば、理解できる心理でしょう。



「サイン」


宇宙人に襲われる映画だけど、ずっと宇宙人の姿を見せないで、気配だけでその怖さを描いていたのに、最後の最後で現われる。

いや、そこは見せなくていいから。

それに、なんだかでっかくてちゃっちくって、いやん。